ホーム 茶の湯同好会 講座内容 先月の活動 お問い合わせ リンク
講座名・講師
日  時
概  要
千利休の虚像と
実像 その2
熊倉功夫先生
10月8日(金)
午前11時〜12時過ぎ
午後1時半〜2時半過ぎ
(第2回)
毎月第2金曜日(7月は第1金曜日)
於:7階安与ホール
「利休百会記」
*全6回 会費:18,000円(令和3年7月〜令和4年3月分) 
一般公開 特別講座
−実物で知る−

女性の筆による
名書簡
増田孝先生
10月11日(月)
午前11時〜12時半
(第2回)
毎月第2月曜日  
於:7階安与ホール
芳春院の消息
*全3回 会費 会員:9,000円 一般:10,500円
(令和3年7月〜11月分) 
香の文化史
畑正高先生
10月14日(木)
A:午後1時半〜3時
B:午後3時半〜5時
(第5回)
毎月第2木曜日(4月は第4木曜日)  
受付:講座開始15分前までに7階にて
於:9階柿傳茶席
聞香とは
*全6回 会費:18,000円(令和2年2月〜3年11月分)
一般公開 特別講座
利休の悲劇と
茶の湯の心
生形貴重先生
10月16日(土) 
午後1時半〜3時
(第2回)
毎月第3土曜日
於:7階安与ホール
*全10回 会費 会員:30,000円 一般:35,000円
(令和3年7月〜令和4年7月分)
茶陶が語る
茶の湯の歴史2
赤沼多佳先生
10月21日(木)
午前10時半〜12時
(第6回)
毎月第3木曜日  
於:7階安与ホール
*全10回 会費:30,000円(令和元年12月〜4年3月分)   
茶道具を考えるシリーズ2
そこが知りたい
茶道具の新研究part2
竹内順一先生
10月22日(金)
午後1時半〜3時
(第4回)
毎月第4金曜日(7・12月は第3金曜日)  
於:7階安与ホール
カタログ・レゾネ
*全10回 会費:30,000円(令和3年4月〜令和4年5月分)   
表千家茶事教室
鈴木宗卓先生
10月23日(土)
休講
受付:席入30分前6階にて
於:9階柿傳茶席
定員:20名 会費:20,000円(水屋料含)
禅の風
−『禅茶録』
泉田玉堂先生
11月24日(水)
午後1時半〜3時
(第5回)
各月第1水曜日(11月は第4水曜日)
於:7階安与ホール
*全5回 会費:15,000円 (令和2年2月〜3年11月分) 
-実物で知る-
手紙から読む
書と歴史
増田孝先生
12月13日(月) 
午前11時〜12時半
(第1回)
毎月第2月曜日(令和4年3月・5月は第1月曜日)
於:7階安与ホール
津田宗及の手紙 天祐紹杲の手紙
*全5回 会費 :15,000円(令和3年12月〜4年5月分) 
名物籠に学び、
籠を編む2
池田瓢阿先生
令和4年2月10日(木) 
午後1時半〜3時
(第1回)
毎月第2木曜日
於:7階安与ホール
籠の基本、制作の背景
*全4回 会費:16,000円(令和4年2月〜5月分)
材料費:16,000円(鮎籠/白竹/筒・金具代込み)

一般公開 特別講座【女性の筆による名書簡】 増田孝先生 

 優雅で叙情的な仮名書の世界。読もうとする私たちは、単体の仮名を必死に覚えてもほとんど歯がたたない程に進化をとげ、漢字とは違う美しい一つの世界を形成してきました。平安時代以来、千年もの間、女性の手で洗練を重ねてきた魅力的な仮名手紙の世界を覗いてみませんか。  増田孝

 
講座内容 令和3年10月11日(月) 芳春院の消息
講  師 増田孝氏(愛知東邦大学客員教授)
日  時 毎月第2月曜日 午前11時〜12時半
@7月12日(月)『新上東門院の消息』:終了
誠仁親王の妃(後陽成天皇の生母)となった新上東門院晴子自筆の手紙
A10月11日(月)『芳春院の消息』
「まつ」の名で知られる芳春院は前田利家の妻。彼女の江戸在住中に、
娘千世に宛てたまつ自筆の手紙
B11月 8日(月)
『民部卿の局の手紙』
『東福門院付女房の消息』
後水尾天皇の妃となった東福門院和子には右衛門佐という女房がいた。
彼女が書いた奉書
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 会員:9,000円 一般:10,500円(全3回分)
*別途毎回、講座の資料代(1回分)100円をいただいております。
申  込 TEL.03-3352-5120
 

増田孝氏 略歴
東京教育大学卒業後、高等学校教諭等を経て、愛知文教大学教授に就任。学長を経て、現在、愛知東邦大学客員教授。「開運!なんでも鑑定団」のセミレギュラーとしても活躍。

-実物で知る-【手紙から読む書と歴史】 増田孝先生 12月からの新講座です 

 かつて手紙というものは、いわば今の電話のように個人とを結ぶ唯一の手段だった。使者を待たせておいて、急ぎ返事をしたためるその書には書く人の人となりが最もよく映し出されるもの。講座を通じて手紙を味読し、それにまつわる歴史を楽しんでいただきたいと思う。
*毎回、歴史上の偉人や著名人の茶掛けの手紙をテーマに取り上げ、実物を鑑賞しながら先生にご解説をいただきます。古文書の内容だけでなく、現物の筆運びなどを拝見できる貴重な機会となります。  増田孝

 
講座内容 令和3年12月13日(月) 津田宗及の手紙 天祐紹杲の手紙
講  師 増田孝氏(愛知東邦大学客員教授)
日  時 毎月第2月曜日(令和4年3・5月は第1月曜日) 午前11時〜12時半
@12月13日(月):津田宗及の手紙 天祐紹杲の手紙
A令和4年2月14日(月):大内義隆の手紙 細合半斎の手紙
B令和4年3月 7日(月):毛利輝元の手紙 今川了俊の歌書奥書
C令和4年4月11日(月):聖護院道興の手紙
D令和4年5月 2日(月):伊達政宗の手紙 伊達政宗の聞香記録
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 1万5千円(全5回分)
*別途毎回、講座の資料代(1回分)100円をいただいております。
申  込 TEL.03-3352-5120
 

増田孝氏 略歴
東京教育大学卒業後、高等学校教諭等を経て、愛知文教大学教授に就任。学長を経て、現在、愛知東邦大学客員教授。「開運!なんでも鑑定団」のセミレギュラーとしても活躍。

【香の文化史】 畑正高先生 

 香は仏教伝来と共にわが国に伝えられました。穏やかな風土に育まれた日本人の繊細な感性は、はるばる南方から届けられる貴重な香料と出会い、おおよそ千四百年に及ぶ歴史を通して、独自の香りの世界を育んできました。
 日本の文化史からみて兄弟ともいえる茶の湯と香の関係に注目し、王朝貴族から今日まで受け継がれてきた香文化の楽しさを見つめてみたいと思います。  畑正高

 
講座内容 令和3年10月14日(木) 聞香とは 
講  師 畑正高氏(株式会社松栄堂 代表取締役社長)
日  時 毎月第2木曜日(4月は第4木曜日)
午後1時半〜3時
@令和2年2月20日(木)「和様開化」:終了
A11月5日(木)「王朝文化と香」:終了
B令和3年4月22日(木)「婆娑羅と香」:終了
C7月8日(木)「茶の湯と香」:終了
D10月14日(木)「聞香とは」((A)午後1時半〜(B)午後3時半〜)
E11月11日(木)「芸能と香」
※日程変更により、講座「芸能と香」と「聞香とは」の順番が6月のご案内と入れ替わりました。
※講座「聞香とは」では、実践を行います。

掌の聞香炉に心を傾け、一片の香木のかすかな香りを鑑賞する。
この繊細な所作を「聞香」=香を聞く、という美しい言葉で表現します。
初めての方でも気軽にお楽しみ頂けます。
場所は柿傳9階茶席、時間は(A)午後1時半〜3時と、 (B)午後3時半〜5時の
2組に分かれます。
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 1万8千円(全6回分)
申  込 申込受付終了
 

畑正高氏 略歴
昭和29年、京都生まれ。同志社大学商学部卒業後、渡英。翌年、香老舗 松栄堂に入社。平成10年、代表取締役社長に就任。香文化普及発展のため国内外での講演・文化活動にも意欲的に取り組む。平成16年ボストン日本協会よりセーヤー賞を受賞。環境省かおり環境部会委員、同志社女子大学非常勤講師などの公職も務める。著書に「香三才」(東京書籍)、「香清話」(淡交社)、関連書籍に「香千載」(光村推古書院)他。

田野倉徹也先生企画・同行 第36回【茶室見学会】 終了しました  

 梅雨明けの鎌倉にて、茶室見学会を開きます。「鎌倉の茶の湯文化」をテーマに、三つの茶室を巡ります。
 一つ目は、三井物産の役員を経て代議士となり南満州鉄道の代表として満州開発に尽力した山本条太郎邸の茶室、(国の登録有形文化財)。二つ目は、久松家、堀越家の所有を経て、移築された裏千家ゆかりの茶室、寒雲亭。鎌倉の茶の湯文化を盛り立てた東京美術倶楽部の斎藤利助の関与で知られています。三つ目は、江戸時代初期、京都西賀茂に建てられた皇族の「茶屋」で、昭和初期に鎌倉へと移築された国指定重要文化財の一条恵観山荘です。
 それぞれ背景の異なる由緒ある茶室を巡りながら、鎌倉の茶の湯文化について学びます。ぜひご参加下さい。  田野倉徹也

 
10時15分
講  師 田野倉徹也氏(数寄屋建築家)
日  程

令和元年7月25日(木) 
午前8時50分  鎌倉駅前集合 
@ 旧山本条太郎邸(霊源閣)
A 寒雲亭(東慶寺)
B 一条恵観山荘 呈茶あり
16時20分頃  鎌倉駅前解散

会  費 2万3千円(昼食代:「幻菫庵」税込5千400円のコース、バス代込み)
定  員 25名 
申  込 申込受付:終了 
 

田野倉徹也氏 略歴
1978年生。東京大学・同大学院修了。鹿島建設株式会社退社後、田野倉建築事務所を設立。近代数寄者の茶室や能舞台の木割研究を下地に、伝統的な数寄屋や社寺を実作。能舞台の可能性を模索した野外公演を主宰し、文楽の組立舞台を手がけるなど、伝統芸能に関する造詣も深い。

一般公開 特別講座【利休の悲劇と茶の湯の心】 生形貴重先生   

 今回は天正十五年以降の豊臣政権の内部対立と、自刃に至る利休の悲劇のお話に入っていきます。秀吉政権は石田三成たち官僚的な大名グループと、信長時代からの大名グループつまり家康の派の対立が、東国の北条氏・東北の伊達氏をめぐる政策対立として表面化します。伊達政宗擁護派の利休がその対立の中で自刃します。利休をめぐる戦国武将と茶の湯について、お話しします。  生形貴重

 
講  師 生形貴重氏(千里金蘭大学名誉教授)
日  時

@令和3年7月17日(土):終了
A10月16日(土)、B11月20日(土)、C12月18日(土)、D令和4年2月19日(土)、
E3月19日(土)、F4月16日(土)、G5月21日(土)、H6月18日(土)、I7月16日(土) 
毎月第3土曜日  
午後1時半〜3時

開  講 令和3年7月17日(土)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:3万円 一般:3万5千円(全10回)、前期・後期(各5回分)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 

生形貴重氏 略歴
放送大学京都学習センター客員教授、表千家不審菴文庫運営委員、一般財団法人表千家不審菴評議員。『利休の逸話と徒然草』の功績により、第12回茶道文化学術奨励賞を受賞。

【表千家茶事教室】 鈴木宗卓先生 
誠に申し訳ありません。12月まで休講致します。

鈴木宗卓氏(表千家教授)ご指導による表千家茶事教室を、月一回のペースで柿傳茶席にて開催致します。表千家の方に限らず、他流の方にも、また初心者の方にも、わかりやすく指導致します。
この度、茶の湯同好会特別教室が「表千家茶事教室」として再開の運びとなり、師、尋牛斎久田宗匠より数江先生の後はあなたに担当して欲しいとのお声がかりで講師として指名をいただき大変恐縮致しております。恩師数江瓢鮎子先生の墓前に報告させていただき、その大役をお受けすることと致しました。三十年程前、数江先生の門を叩き、それ以来惜しみなきお導きをいただきました。その教えとご恩に報いる為にも、自分なりに伝えてゆきたいと存じております。何分にも微力非才の身、身に余る大役に緊張の連続でございますが、今後ともよろしくお引立てをいただきますよう、心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。  鈴木宗卓

 
講  師 鈴木宗卓氏(表千家教授)
日  程 令和3年の日程 年内は全て休講致します
2月13日(土)3月27日(土)4月10日(土)5月8日(土)6月12日(土)
7月3日(土)9月25日(土)10月23日(土)11月13日(土)12月11日(土)
場  所 柿傳9階茶席
席  入 午前11時
受  付 席入30分前に6階にて
定  員 20名(茶の湯同好会会員)
会  費 2万円(水屋料含)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

鈴木宗卓氏 略歴
1937年東京生。三越カルチャーサロンの茶道講師を務める。表千家久田宗也宗匠に師事、表千家教授として現在に至る。故数江瓢鮎子先生の薫陶を受け、当会茶事特別教室などで助手を務める。「鈴木理重」名にて古流・華扇流松扇会家元として(財)日本いけばな芸術協会参与・いけばな協会理事を拝命。昭和63年西山松之助先生の推挙によりNHK大河ドラマ「春日の局」の茶道指導を行う。その後NHKドラマや映画「利休にたずねよ」「花戦さ」などの茶道・華道などの指導を担当。

【名物籠に学び、籠を編む2】 池田瓢阿先生  

籠花入は風炉の茶席を飾る美しい草花を一層引き立てる花入である。籠花入の歴史は中国から始まり、唐物の名品の数々が我が国に伝えられ、室町時代には茶席の花入としても使われるようになった。やがて利休は和物籠を茶席の花入として見立て、ここに名物籠の世界が誕生したといえる。こうした籠花入の名品の世界から私たちは何を学べるのでだろうか。本講座では名物籠の魅力やその制作法にも触れながら、実際に籠花入を自作することで学びを深めることとする。  池田瓢阿

 
講  師 池田瓢阿氏(竹工芸師)
日時・内容 令和4年2月〜5月 毎月第2木曜日
午後1時半〜3時
令和4年
@2月10日(木):籠の基本、制作の背景  
A3月10日(木):名品解説
B4月14日(木):鮎籠を編む(実習1) 
C5月12日(木):鮎籠を編む(実習2)
開  講 令和4年2月10日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
定  員 20名(茶の湯同好会会員)
会  費 1万円6千円(全4回分、材料費別途)
材料費:1万円6千円(鮎籠/白竹/筒・金具代込み)
※少人数による実習を伴う為、誠に恐縮ですが、通常の会費よりも
値上げさせて頂いております。何卒ご理解頂ければ幸いです。
申  込 TEL.03-3352-5120 
 

池田瓢阿氏 略歴
1951年、東京生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、竹芸の道に進む。1993年、三代目瓢阿を襲名。古典の基本を押さえつつ、竹芸の新しい可能性を探って精力的に活動。また、竹に関する茶道具や民俗などの研究に力を注いでいる。日本橋三越本店、柿傳ギャラリー等において定期的に個展を開催。「近代の茶杓」「籠と竹のよもやまばなし」(淡交社)「趣味の茶事」(世界文化社)など著書多数。

【茶陶が語る茶の湯の歴史 2 】 赤沼多佳先生   

茶の湯の茶碗は、各時代の茶の湯の好みを顕著に示しています。名碗を中心に室町から江戸後期までの茶の湯の歴史をたどります。  赤沼多佳

 
講  師 赤沼多佳氏
日  時 @ABCD終了、
E10月21日(木)、F11月18日(木)、G12月16日(木)、
H令和4年2月17日(木)、I令和4年3月17日(木)
毎月第3木曜日
午前10時半〜12時
開  講 令和元年12月19日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 3万円(全10回)、前期・後期(各5回分)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120

一般公開 特別講座
【数寄者の実践 - 歴史を踏まえた茶室づくり】 田野倉徹也先生 終了しました  

「一生涯に自分の住宅を五回だけ新築して見たい」と近代数寄者・高橋箒庵は遺しています。今日、マイホームは一生の買い物。家の中につくるたったひとつのお茶室が、歴史とこれからの茶の湯を繋いでいくために、文献と実践から数寄屋普請を学びます。今回は、「つくる」視点から茶室についてお話しします。  田野倉徹也

 
講座内容 E令和元年11月14日(木) 現代茶室論議 - 数寄者の今と昔
講  師 田野倉徹也氏(数寄屋建築家)
日  時 平成30年12月〜令和元年11月 
隔月第2木曜日
午前10時半〜12時
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1万8千円 一般:2万1千円 (全6回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

田野倉徹也氏 略歴
1978年生。東京大学・同大学院修了。鹿島建設株式会社を退社後、田野倉建築事務所を設立。近代数寄者の茶室や能舞台の木割研究を下地に、伝統的な数寄屋や社寺を実作を手掛ける。山下和美氏の漫画『数寄です!』には蔵田徹也として登場し、数寄屋を解説する役割を担っている。にっぽん文楽組立舞台を設計するなど、伝統芸能に関する造詣も深い。

【禅の風 - 『禅茶録』】 泉田玉堂先生 

 利休の「茶禅一味」即ち「佗茶」の精神は、その後の茶人や禅僧によって研究喧伝されてきました。その頂点のひとつ『禅茶録』を見て参ります。茶と禅が相互に入り交じり、自在に働きながらなおかつ、何れかの一方に片寄ることのない本来の姿、ここから鮮烈な芸術的文化創造の可能性を秘める、禅と茶の関係について、今一度考える機会となればと思います。  泉田玉堂

 
講  師 泉田玉堂氏(大徳寺第五三0世住持)
日  時 @ABC終了、D11月24日(水) 
各月第1水曜日(11月は第4水曜日)
午後1時半〜3時
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万5千円(全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

泉田玉堂氏 略歴
1942年新潟生まれ。早稲田大学卒業後、立花大亀老師につき出家。次いで瑞泉僧堂の松田正道老師に参じて印可証明を受ける。1993年より奈良大宇陀の大徳寺派松源院に住す。

【新年茶会】 誠に恐縮ですが、令和3年は取り止めとなりました

 令和3年を迎えるにあたり、吉例の新年茶会を下記の通り催します。もちろん、コロナ禍を鑑み、お集まり頂く皆様の安全と安心を第一に感染防止対策を実施致します。
 席主は、今年も、柿傳の安田眞一と、柿傳ギャラリーの安田尚史の我々兄弟で釜をかけさせていただきます。
 また、点心席については、時世を鑑み、柿傳にてお召し上がり頂くか、お持ち帰りの祝膳にするか、皆様のご希望に従います。例年同様、空くじなしの福引もございます。
 未熟な我々ですが、精一杯、務めさせていただきますので、大変な時世ではございますが、どうぞご参集を頂ければと存じます。よろしくお願い申し上げます。    安田眞一 安田尚史

 
日   時 令和3年1月26日(火)、27日(水)
席入 @午前10時 A午前11時半 B午後1時 
茶   席 柿傳(安与ビル9階)
点 心 席 古今サロン(同ビル6階)
会   費 1万9千円(皆様にお召し上がり頂く新作茶碗のお土産付)
申   込 取り止めとなりました

令和二年【茶の湯同好会茶会】 令和三年については未定です。改めて告知致します。

令和二年は、茶の湯同好会主催にて、下記の日程で茶会を催させていただきました。
令和三年については未定です。改めて告知致します。

 
日  時 第 9回 2月 1日(土) 席主:潮田洋一郎氏 終了
    6月20日(土) 席主:潮田洋一郎氏 取り止め
    9月 4日(金) 席主:潮田洋一郎氏 取り止め
    10月31日(土) 席主:阿曾一実氏  取り止め延期
    11月28日(土) 席主:潮田洋一郎氏 取り止め延期
茶   席 柿傳(安与ビル9階)
酒 飯 席 古今サロン(同ビル6階)
会  費
申  込 令和2年11月28日(土)は取り止め延期となりました

【千利休の虚像と実像−その2】 熊倉功夫先生  7月からの講座です 

 利休像を探る旅は、第二期に入ります。今期は同時代の茶会である「松屋会記」「宗及茶湯日記(天王寺屋会記)」「宗湛日記」の中に登場する利休を追いかけます。「松屋会記」には利休の最初の茶会があり、津田宗及は利休のよきライバル。神屋宗湛には興味深い雑談を、利休は語っています。  熊倉功夫

 
講  師 熊倉功夫氏(日本文化史、茶道史研究家)
日  時 「松屋会記」@7月2日(金) 終了
「利休百会記」A10月8日(金)
「宗及茶湯日記」B11月12日(金)、C12月10日(金)
「宗湛日記」D令和4年2月調整中、E令和4年3月調整中
*基本、二回の講座で一つのテーマを取り上げます。
*午前11時〜12時過ぎ 
 午後1時半〜2時半過ぎ 
※お申込人数が多数のため、午前と午後の二回に分けて開催致します
場  所 7階安与ホール
会  費
1万8千円(全6回 )
講師略歴 日本文化史専攻。茶道史、寛永文化、日本の料理文化史、民藝運動などを研究。
現在、MIHO MUSEUM館長、国立民俗学博物館名誉教授。 
申  込 TEL.03-3352-5120

【裂の魅力、仕覆の仕立て方】  終了しました

 土田家は千家十職として、茶入の仕覆を中心に、裂や組紐を用いた茶の湯の道具を手掛けています。この講座では、袋師として仕事や茶道で使う裂の種類、他の道具との関係などの講義に加えて、毎回、実作の制作工程を見ていただきながら、皆様との対話を楽しみたいと思っています。  土田半四郎

 
講  師 土田半四郎氏(千家十職 袋師)
日  時 平成29年10月17日(火)、12月5日(火)、平成30年3月20日(火) 、5月22日(火) 、
7月25日(水)終了、10月23日(火)
 *午後1時半〜3時
場  所 7階安与ホール
会  費
1万8千円(全6回 )
講師略歴 2014年、十三代土田半四郎を襲名。土田家は、千家十職の一つである袋師。
裂地を用いた仕覆や袱紗のほか、糸や織物を用いた道具を手掛ける。  
申  込 TEL.03-3352-5120

茶道具を考えるシリーズ2 【そこが知りたい茶道具の新研究part2】 竹内順一先生

 茶の湯研究には年々新説が生まれています。以下の項目でそれをわかりやすく紹介します。毎回、レジメと画像資料を配付。@茶入の勘所、A北大路魯山人・人気の秘密、B茶会記の読み方、Cカタログ・レゾネ、D大窯と登窯、E「水」の道具、F一汁一菜以前、G利休の数寄雑談、H名物記総論、I釜の研究史。  竹内順一

 
講  師 竹内順一氏(東京藝術大学名誉教授)
日  時 @ 4月23日(金):茶入の勘所:終了
A 6月25日(金):北大路魯山人・人気の秘密:終了
B 7月16日(金):茶会記の読み方:終了
C10月22日(金):カタログ・レゾネ
D11月26日(金):大窯と登窯
E12月17日(金):「水」の道具
F令和4年2月25日(金):一汁一菜以前
G 3月25日(金):利休の数寄雑談
H 4月22日(金):名物記総論
I 5月27日(金):釜の研究史
毎月第4金曜日(7・12月は第3金曜日)  
午後1時半〜3時
開  講 令和3年4月23日(金)
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 3万円(全10回)、前期・後期(各5回分)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 

竹内順一氏 略歴
1941年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。

一般公開 第43回定期講演会 【都機工房の営み-母・志村ふくみとともに】 志村洋子先生
誠に恐縮ですが、延期とさせて頂きます 

 都機工房の名前の由来。工房がある京都嵯峨は月の名所でもあります。随分昔になりますが、嵯峨の工房に新しく名前を付けようと思い立ち、道元の『正法眼蔵』第23「都機」より都機工房と命名しました。都機は万葉がなで月の意味です。
 工房での仕事は多様な染織に加えて、藍を建て染めて織ります。藍は月の運行のリズムにそって育てています。藍の神秘的な色彩を中心にお話いたします。 志村洋子

 
講  師 志村洋子氏(染織家、随筆家)
日  程 令和2年3月7日(土)延期となりました
時  間 午後2時〜3時半
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1千8百円 一般:2千円      
申  込 TEL.03-3352-5120
 

志村洋子氏 略歴
「藍建て」に強く心を引かれ、30代から母・志村ふくみと同じ染織の世界に入る。 平成元年に、宗教、芸術、教育など文化の全体像を織物を通して総合的に学ぶ場として「都機工房(つきこうぼう)」を創設。 著書に『色という奇跡』、ふくみとの共著『たまゆらの道』。作品集に『しむらのいろ』『オペラ』がある。 平成25年に芸術学校アルスシムラをふくみ、息子・昌司とともに開校。

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