ホーム 茶の湯同好会 講座内容 先月の活動 お問い合わせ リンク
講座名・講師
日  時
概  要
一般公開 特別講座
欠伸会
−江月和尚の語録に学ぶ
芳澤勝弘先生
12月5日(木)
午後2時〜3時半   
(第5回)
隔月第1木曜日(3月と5月は第2木曜日) 
於:7階安与ホール
*全5回 会費 会員:15,000円 一般:17,500円
(平成31年3月〜令和元年12月分)  
一般公開 特別講座
利休の生涯と
茶の湯文化史
生形貴重先生
12月7日(土) 
午後1時半〜3時
(第7回)
毎月第2土曜日(12月は第1、2・3月は第3、4月は第4土曜日)
於:7階安与ホール
*全10回 会費 会員:30,000円 一般:35,000円
(平成31 年4月〜令和2年4月分)
-実物で知る-
手紙から読む
書と歴史
増田孝先生
12月9日(月)
午前11時〜12時半
(第1回)
毎月第2月曜日   
於:7階安与ホール
小堀遠州の手紙
*全5回 会費 会員:15,000円(令和元年12月〜2年5月分)  
千利休の虚像と
実像 その1
熊倉功夫先生
12月13日(金)
午後1時半〜3時
(第3回)
毎月第2金曜日(11月は第3金曜日)
於:7階安与ホール
「茶話指月集」が語る利休の茶
*全6回 会費:18,000円(令和元年10月〜2年5月分)
表千家茶事教室
鈴木宗卓先生
12月14(土) 
席入:午前11時 (第135回)
申込受付中(電話申込可)
受付:席入30分前6階にて
於:9階柿傳茶席   
定員:40名 会費:20,000円(水屋料含)   
茶陶が語る
茶の湯の歴史2
赤沼多佳先生
12月19日(木) 
午前10時半〜12時
(第1回)
毎月第3木曜日  
於:7階安与ホール
*全10回 会費:30,000円(令和元年12月〜2年11月分)   
茶道具を考えるシリーズ1
そこが知りたい
茶道具の新研究
竹内順一先生
12月20日(金)
午後1時半〜3時
(第7回)
毎月第4金曜日(12月は第3金曜日)
於:7階安与ホール
開山墨跡とは何か
*全10回 会費:30,000円(令和元年5月〜2年4月分)
禅の風
−『禅茶録』
泉田宗健先生
2月5日(水)
午後1時半〜3時
(第1回)
各月第1水曜日 
於:7階安与ホール
*全5回 会費::会員15,000円 (令和2年2月〜11月分)  
名杓に学び、茶杓を削る3
池田瓢阿先生
2月13日(木) 
午後1時半〜3時
(第3回)
各月第2木曜日(5月は第4木曜日)
※5・6月は3時半までの2時間   
於:7階安与ホール
名品解説U(画像)
*全5回 会費:15,000円(材料費別途 令和元年9月〜2年6月分)
香の文化史
畑正高先生
2月20日(木) 
午後1時半〜3時
(第1回)
毎月第2木曜日(2・4月は第3木曜日、6月は第1木曜日)
於:7階安与ホール
和洋開化
*全6回 会費:18,000円(令和2年2月〜7月分)   
一般公開
第43回定期講演会 
志村洋子氏
3月7日(土)
午後2時〜3時半
於:7階安与ホール
会費:1,800円(一般の方は2,000円)   
茶の湯同好会
新年茶会
安田眞一 安田尚史
令和2年1月9日(木)
 席入 @午前10時
     A午前11時半
     B午後1時
     C午後2時半
申込受付:キャンセル待ち受付中。
席主:安田眞一 安田尚史
於:9階濃茶席 
   6階祝膳・薄茶席
会費:15,000円   
第9回 一般公開
茶の湯同好会茶会
潮田洋一郎氏
令和2年2月1日(土)
詳細、申込期間は「茶の湯」
1月号にてお知らせいたします
席主:潮田洋一郎氏
   

-実物で知る-【手紙から読む書と歴史】 増田孝先生 12月からの新講座です 

 かつて手紙というものは、いわば今の電話のように個人とを結ぶ唯一の手段だった。使者を待たせておいて、急ぎ返事をしたためるその書には書く人の人となりが最もよく映し出されるもの。講座を通じて手紙を味読し、それにまつわる歴史を楽しんでいただきたいと思う。  増田孝
*毎回、歴史上の偉人や著名人の茶掛けの手紙をテーマに取り上げ、実物を鑑賞しながら先生にご解説をいただきます。古文書の内容だけでなく、現物の筆運びなどを拝見できる貴重な機会となります。

 
講座内容 令和元年12月9日(月) 小堀遠州の手紙
講  師 増田孝氏(愛知東邦大学教授)
日  時 毎月第2月曜日 午前11時〜12時半
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 1万5千円(全5回分)
*別途毎回、講座の資料代(1回分)100円をいただいております。
申  込 TEL.03-3352-5120
 

増田孝氏 略歴
東京教育大学卒業後、高等学校教諭等を経て、愛知文教大学教授に就任。学長を経て、現在、愛知東邦大学教授。「開運!なんでも鑑定団」のセミレギュラーとしても活躍。

【香の文化史】 畑正高先生 令和2年2月からの新講座です  

 香は仏教伝来と共にわが国に伝えられました。穏やかな風土に育まれた日本人の繊細な感性は、はるばる南方から届けられる貴重な香料と出会い、おおよそ千四百年に及ぶ歴史を通して、独自の香りの世界を育んできました。
 日本の文化史からみて兄弟ともいえる茶の湯と香の関係に注目し、王朝貴族から今日まで受け継がれてきた香文化の楽しさを見つめてみたいと思います。  畑正高

 
講座内容 令和2年2月20日(木) 和洋開化
講  師 畑正高氏(株式会社松栄堂 代表取締役社長)
日  時 毎月第2木曜日(2・4月は第3木曜日、6月は第1木曜日) 
午後1時半〜3時
@和洋開化、A王朝文化と香、 B婆娑羅と香、C茶の湯と香
D聞香とは、 E芸能と香
6月4日の講座Dでは、実践を行います。
掌の聞香炉に心を傾け、一片の香木のかすかな香りを鑑賞する。
この繊細な所作を「聞香」=香を聞く、という美しい言葉で表現しま
す。初めての方でも気軽にお楽しみ頂けます。
場所は調整中(安与ビル内の和室)、時間は(A)午後1時半〜3時と、
(B)午後3時半〜5時の2組に分かれます。講座申込時にご希望を
お知らせください。
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 1万8千円(全6回分)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

畑正高氏 略歴
昭和29年、京都生まれ。同志社大学商学部卒業後、渡英。翌年、香老舗 松栄堂に入社。平成10年、代表取締役社長に就任。香文化普及発展のため国内外での講演・文化活動にも意欲的に取り組む。平成16年ボストン日本協会よりセーヤー賞を受賞。環境省かおり環境部会委員、同志社女子大学非常勤講師などの公職も務める。著書に「香三才」(東京書籍)、「香清話」(淡交社)、関連書籍に「香千載」(光村推古書院)他。

池田俊彦先生企画 第37回【茶室見学会】 誠に恐縮ですが、延期とさせて頂きます 

11月13日(水)に予定しておりました第37回茶室見学会につきまして、池田俊彦先生のご体調不良のため、誠に恐縮ですが、先生のご回復をお待ちして延期させていただきます。
延期の日程等は、改めて『茶の湯』紙上にてご案内致します。ご応募してくださった方々、楽しみにされていらした方々に、深くお詫び申し上げます。
今秋11月、京都の茶室の見学会を企画しました。午前は、藪内流宗家の茶室と露地です。千利休から贈られたと伝える雲脚の席、古田織部屋敷から移されたと伝える燕庵をはじめ、邸内の茶室や露地を拝見します。呈茶もあります。午後は八幡市立松花堂庭園・美術館に移動し、長年この見学会の案内役をされた故中村昌生先生による復元茶室二席を見学します。一席は梅隠という千宗旦好みの四畳半、もう一席の松隠は松花堂昭乗のために小堀遠州が設計した四畳台目です。また、ちょうどこの時期、同美術館で特別展「茶室のアイデア〜中村昌生と庭屋一如〜」が催されているので、これと庭園も併せて見学します(解説付)。ぜひご参加ください。 池田俊彦

 
講  師 池田俊彦氏(イケダ数寄屋研究所所長)
日  程 令和元年11月13日(水) 
9時50分:西本願寺御影堂門下集合
   (京都駅から徒歩約15分/時間厳守)
17時40分頃:京都駅前解散
見学:@藪内燕庵の茶室と露地
   A八幡市立松花堂庭園・美術館
   ・中村昌生先生復元による茶室梅隠と松隠
   (今回松花堂は含みません)
   ・特別展「茶室のアイデア〜中村昌生と庭屋一如〜」
   ・庭園見学(ボランティア案内付)
会  費 2万3千円 昼食代、呈茶代、バス代込み(藪内燕庵にて呈茶あり。昼食は魚三楼にて税抜5千円の花籠御膳)
※西本願寺御影堂門下集合、京都駅前解散
 @→食事処→A→京都駅の間はすべて小型バスで移動します。
 道が狭い場所など、安全を確保するために、バスを降りて目的地まで 少し歩く場合があります。
 藪内燕庵の主な茶室は、外からの見学となります。
定  員 24名 
申  込 葉書にて10月10日(木)必着
(会員番号、氏名、住所、電話番号を明記してお申込下しさい)

田野倉徹也先生企画・同行 第36回【茶室見学会】 終了しました  

 梅雨明けの鎌倉にて、茶室見学会を開きます。「鎌倉の茶の湯文化」をテーマに、三つの茶室を巡ります。
 一つ目は、三井物産の役員を経て代議士となり南満州鉄道の代表として満州開発に尽力した山本条太郎邸の茶室、(国の登録有形文化財)。二つ目は、久松家、堀越家の所有を経て、移築された裏千家ゆかりの茶室、寒雲亭。鎌倉の茶の湯文化を盛り立てた東京美術倶楽部の斎藤利助の関与で知られています。三つ目は、江戸時代初期、京都西賀茂に建てられた皇族の「茶屋」で、昭和初期に鎌倉へと移築された国指定重要文化財の一条恵観山荘です。
 それぞれ背景の異なる由緒ある茶室を巡りながら、鎌倉の茶の湯文化について学びます。ぜひご参加下さい。  田野倉徹也

 
10時15分
講  師 田野倉徹也氏(数寄屋建築家)
日  程

令和元年7月25日(木) 
午前8時50分  鎌倉駅前集合 
@ 旧山本条太郎邸(霊源閣)
A 寒雲亭(東慶寺)
B 一条恵観山荘 呈茶あり
16時20分頃  鎌倉駅前解散

会  費 2万3千円(昼食代:「幻菫庵」税込5千400円のコース、バス代込み)
定  員 25名 
申  込 申込受付:終了 
 

田野倉徹也氏 略歴
1978年生。東京大学・同大学院修了。鹿島建設株式会社退社後、田野倉建築事務所を設立。近代数寄者の茶室や能舞台の木割研究を下地に、伝統的な数寄屋や社寺を実作。能舞台の可能性を模索した野外公演を主宰し、文楽の組立舞台を手がけるなど、伝統芸能に関する造詣も深い。

一般公開 特別講座【利休の生涯と茶の湯文化史】 生形貴重先生  

新年度は、秀吉と家康との和睦交渉が成立し、秀吉の九州制圧のころからの茶の湯の歴史と、そこに関わった利休のお話をいたします。いわば天下人の茶の湯と利休の茶の湯のかかわりを、歴史的事件や茶会記、お道具などを通してお話しいたします。   生形貴重

 
講  師 生形貴重氏(千里金蘭大学名誉教授)
日  時

平成31年4月6日、令和元年5月25日、6月8日、7月20日、9月14日、11月9日、12月7日、2年2月15日、3月21日、4月25日 *10月12日は台風のため休講となり、2年4月25日に振替となりました。毎月第2土曜日(4・12月は第1、7・2・3月は第3、5・2年4月は第4土曜日)   
午後1時半〜3時

開  講 平成31年4月6日(土)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:3万円 一般:3万5千円(全10回)前期、後期分納可      
申  込 TEL.03-3352-5120
 

生形貴重氏 略歴
放送大学京都学習センター客員教授、表千家不審菴文庫運営委員、一般財団法人表千家不審菴評議員。『利休の逸話と徒然草』の功績により、第12回茶道文化学術奨励賞を受賞。

第49回【茶道夏期大学】 終了しました

 
講座内容
7/28(日)


「茶道と禅について」 小堀亮敬氏(大徳寺塔頭・孤篷庵十九世住職)
「やきものや≠ノとっての茶碗とは」 川瀬 忍氏(陶芸家)

7/29(月)


「間の話」 長谷川櫂氏(俳人)
「普通の京都人にとっての茶道」 大原千鶴氏(料理研究家)
7/30(火)


「袋師は茶入に添い人に添い−お好裂のはなし−」 土田照雪氏(袋師 十二代土田友湖)
而妙斎 千 宗旦氏
猶有斎 千 宗左氏
講  師 (講演日順)小堀亮敬氏、川瀬忍氏、長谷川櫂氏、大原千鶴氏、土田照雪氏
而妙斎 千宗旦氏、猶有斎 千宗左氏
日  時 令和元年7月28日(日)29日(月)30日(火)
午後1時〜4時15分
会  費 1万8千円(資料代含む、懇親会費1万円別途)
定  員 茶道夏期大学:150名(机有り) 定員となり次第締切とさせていただきます
7月30日懇親会:80名(夏期大学参加者のうち希望者のみ)
申込方法 葉書に会員番号・氏名・住所・電話番号を明記の上、葉書でお申込下さい
7月30日懇親会参加ご希望の方は「懇親会参加希望」と合わせてご記入下さい
 

●懇親会 7月30日は千宗旦氏、千宗左氏をお囲みしての懇親会を午後4時30分頃より柿傳6階古今サロンにて開催致します。
(希望者のみ 会費10,000円・定員80名)

【表千家茶事教室】 鈴木宗卓先生

鈴木宗卓氏(表千家教授)ご指導による表千家茶事教室を、月一回のペースで柿傳茶席にて開催致します。表千家の方に限らず、他流の方にも、また初心者の方にも、わかりやすく指導致します。
この度、茶の湯同好会特別教室が「表千家茶事教室」として再開の運びとなり、師、尋牛斎久田宗匠より数江先生の後はあなたに担当して欲しいとのお声がかりで講師として指名をいただき大変恐縮致しております。恩師数江瓢鮎子先生の墓前に報告させていただき、その大役をお受けすることと致しました。三十年程前、数江先生の門を叩き、それ以来惜しみなきお導きをいただきました。その教えとご恩に報いる為にも、自分なりに伝えてゆきたいと存じております。何分にも微力非才の身、身に余る大役に緊張の連続でございますが、今後ともよろしくお引立てをいただきますよう、心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。  鈴木宗卓

 
講  師 鈴木宗卓氏(表千家教授)
日  程 令和元年12月14日(土)
場  所 柿傳9階茶席
席  入 午前11時
受  付 席入30分前に6階にて
定  員 各席40名(茶の湯同好会会員)
会  費 2万円(水屋料含)
申  込 12月の募集以降、一回毎に電話による受付に変更させて頂きます。
令和2年2月29日(土)の講座をご希望の方は、12月11日(水)9時より
申込受付を開始致します。
12月14日(土)は申込受付中(電話申込可)
 

鈴木宗卓氏 略歴
1937年東京生。三越カルチャーサロンの茶道講師を務める。表千家久田宗也宗匠に師事、表千家教授として現在に至る。故数江瓢鮎子先生の薫陶を受け、当会茶事特別教室などで助手を務める。「鈴木理重」名にて古流・華扇流松扇会家元として(財)日本いけばな芸術協会参与・いけばな協会理事を拝命。昭和63年西山松之助先生の推挙によりNHK大河ドラマ「春日の局」の茶道指導を行う。その後NHKドラマや映画「利休にたずねよ」「花戦さ」などの茶道・華道などの指導を担当。

【名杓に学び、茶杓を削る3】 池田瓢阿先生  

 徳川美術館蔵の茶杓「泪」は、古田織部が別れに際し、千利休から形見として贈られた茶杓です。織部はこの杓にあたかも位牌のような筒を添えて、朝夕礼拝したといいます。竹杓にはこのような逸話や伝来を持つものが少なからず存在し、人は、秀でた作者(茶人)によって削られ、逸話や伝来を持つ茶杓を「名杓」と呼び、珍重しました。
 この講座では、こうした名杓に学び、実際に竹を削って頂きながら、名杓から伝わる茶人の心とその美を学んで参ります。池田瓢阿

 
講  師 池田瓢阿氏(竹工芸師)
日時・内容 令和元年9月〜2年6月)各月第2木曜日(5月は第4木曜日)
午後1時半〜3時(5月と6月は1時半〜3時半)
@茶杓の基本、制作の背景  A名品解説1(画像)
B名品解説2(画像)  C茶杓削り(実習) D竹筒削り(実習) 
開  講 令和元年9月12日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万円5千円(全5回分、材料費別途)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

池田瓢阿氏 略歴
1951年、東京生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、竹芸の道に進む。1993年、三代目瓢阿を襲名。古典の基本を押さえつつ、竹芸の新しい可能性を探って精力的に活動。また、竹に関する茶道具や民族などの研究に力を注いでいる。日本橋三越本店、柿傳ギャラリー等において定期的に個展を開催。現在「竹樂会」(1956年、二代目瓢阿創立)を主宰するとともに、淡交カルチャー、三越カルチャーセンター、NHK文化センター、朝日カルチャーなどの講師をつとめる。「近代の茶杓」「籠と竹のよもやまばなし」(淡交社)「趣味の茶事」(世界文化社)など著書多数。

【茶陶が語る茶の湯の歴史 2 】 赤沼多佳先生 12月からの新講座です  

茶の湯の茶碗は、各時代の茶の湯の好みを顕著に示しています。名碗を中心に室町から江戸後期までの茶の湯の歴史をたどります。  赤沼多佳

 
講  師 赤沼多佳氏(三井記念美術館参事)
日  時 令和元年12月〜2年11月(1・8月は除く)
毎月第3木曜日
午前10時半〜12時
開  講 令和元年12月19日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 3万円(全10回)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120

一般公開 特別講座
【数寄者の実践 - 歴史を踏まえた茶室づくり】 田野倉徹也先生 終了しました  

「一生涯に自分の住宅を五回だけ新築して見たい」と近代数寄者・高橋箒庵は遺しています。今日、マイホームは一生の買い物。家の中につくるたったひとつのお茶室が、歴史とこれからの茶の湯を繋いでいくために、文献と実践から数寄屋普請を学びます。今回は、「つくる」視点から茶室についてお話しします。  田野倉徹也

 
講座内容 E令和元年11月14日(木) 現代茶室論議 - 数寄者の今と昔
講  師 田野倉徹也氏(数寄屋建築家)
日  時 平成30年12月〜令和元年11月 
隔月第2木曜日
午前10時半〜12時
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1万8千円 一般:2万1千円 (全6回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

田野倉徹也氏 略歴
1978年生。東京大学・同大学院修了。鹿島建設株式会社を退社後、田野倉建築事務所を設立。近代数寄者の茶室や能舞台の木割研究を下地に、伝統的な数寄屋や社寺を実作を手掛ける。山下和美氏の漫画『数寄です!』には蔵田徹也として登場し、数寄屋を解説する役割を担っている。にっぽん文楽組立舞台を設計するなど、伝統芸能に関する造詣も深い。

一般公開 特別講座 【「欠伸会」 -江月和尚の語録に学ぶ-】 芳澤勝弘先生 
※来年の日程が決まりましたのでお知らせ致します。

京都大徳寺の龍光院で「欠伸会」の月例会が21年間継続している。その東京版である。皆でアクビをする会ではない。寛永文化の巨星、江月宗玩の語録『欠伸稿』を読むのである。茶道史の第一級史料でもあるが、なんといってもそこに横溢するのは高邁な精神である。これほど面白い語録はないのだ。   芳澤勝弘

 
講  師 芳澤勝弘氏(花園大学国際禅学研究所顧問)
日  程 平成31年3月〜令和元年12月 隔月第1木曜日
(3月と5月は第2木曜日)
※来年の日程が決まりましたのでお知らせ致します。
@令和2年3月5日、A5月7日、B7月2日、C10月1日、D12月3日
隔月第1木曜日
時  間 *各回 午後2時〜3時半
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1万5千円 一般:1万7千5百円 (全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

芳澤勝弘氏 略歴
1945年生。専攻・禅学。花園大学国際禅学研究所顧問。駿河白隠塾塾長。著書『白隠禅師法語全集』全14巻(訳注)(禅文化研究所)『白隠禅画墨蹟』(二玄社)他多数。

【禅の風  - 『禅茶録』】 泉田宗健先生 令和2年2月からの新講座です

利休の「茶禅一味」即ち「佗茶」の精神は、その後の茶人や禅僧によって研究喧伝されてきました。その頂点のひとつ『禅茶録』を見て参ります。茶と禅が相互に入り交じり、自在に働きながらなおかつ、何れかの一方に片寄ることのない本来の姿、ここから鮮烈な芸術的文化創造の可能性を秘める、禅と茶の関係について、今一度考える機会となればと思います。  泉田宗健

 
講  師 泉田宗健氏(大徳寺第五三0世住持)
日  時 令和2年2月〜11月 各月第1水曜日(3月は第4、6月は第2水曜日)
午後1時半〜3時
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万5千円(全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

泉田宗健氏 略歴
1942年新潟生まれ。早稲田大学卒業後、立花大亀老師につき出家。次いで瑞泉僧堂の松田正道老師に参じて印可証明を受ける。1993年より奈良大宇陀の大徳寺派松源院に住す。

【新年茶会】 

日頃、お世話になっている茶の湯同好会会員の皆様とご一緒に、新しい年を寿ぎたく、吉例の新年茶会を催します。
今年も、柿傳の安田眞一と、柿傳ギャラリーの安田尚史の我々兄弟で釜をかけさせていただきます。
お陰様でご好評を頂いているすっぽん出汁の雑煮椀や柿なますなどの祝膳をお召し上がり頂き、空くじなしの福引もございます。
未熟な我々ですが、精一杯、務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。    安田眞一 安田尚史

 
日   時 令和2年1月9日(木)
席入 @午前10時 A午前11時半 B午後1時 C午後2時半
※Cの席を新たに設けました。
濃 茶 席 柿傳(安与ビル9階)
祝膳・薄茶席 古今サロン(同ビル6階)
会   費 1万5千円
申   込 @〜Cキャンセル待ち受付中
TEL.03-3352-5120

一般公開 令和二年【茶の湯同好会茶会】 

令和二年も、茶の湯同好会主催にて、茶会を催させていただくことになりました。日時と概要をお知らせ致します。
第9回の詳細、お申込期間は『茶の湯』1月号にて お知らせ致します。
第10回以降の詳細についても改めて告知致します。

 
日  時 第 9回 2月1日(土) 席主:潮田洋一郎氏
第10回 6月20日(土) 席主:潮田洋一郎氏
茶   席 柿傳(安与ビル9階)
酒 飯 席 古今サロン(同ビル6階)
会  費  
申  込 第9回の詳細、お申込期間は『茶の湯』1月号にてお知らせ致します。

【千利休の虚像と実像−その1】 熊倉功夫先生

 最近、利休の実像に迫る、という利休の研究がいくつも、出版されています。それは今までの利休研究は虚像ばかりだったという批判です。しかし虚像と実像はそれほどはっきりと分けられるものではありません。虚・実の間にある利休の姿を求めて、あれこれお話をしたいと思います。  熊倉功夫

 
講  師 熊倉功夫氏(日本文化史、茶道史研究家)
日  時 「南方録」の利休伝説 @令和元年10月11日(金)A11月15日(金)
「茶話指月集」が語る利休の茶 B12月13日(金)C令和2年2月14日(金)
「山上宗二記」に記される利休像 D3月13日(金)E 4月10日(金) 
*二回の講座で一つのテーマを取り上げます。
*午後1時半〜3時
場  所 7階安与ホール
会  費
1万8千円(全6回 )
講師略歴 日本文化史専攻。茶道史、寛永文化、日本の料理文化史、民藝運動などを研究。
現在、MIHO MUSEUM館長、国立民俗学博物館名誉教授。 
申  込 TEL.03-3352-5120

【裂の魅力、仕覆の仕立て方】のご案内  終了しました

 土田家は千家十職として、茶入の仕覆を中心に、裂や組紐を用いた茶の湯の道具を手掛けています。この講座では、袋師として仕事や茶道で使う裂の種類、他の道具との関係などの講義に加えて、毎回、実作の制作工程を見ていただきながら、皆様との対話を楽しみたいと思っています。  土田半四郎

 
講  師 土田半四郎氏(千家十職 袋師)
日  時 平成29年10月17日(火)、12月5日(火)、平成30年3月20日(火) 、5月22日(火) 、
7月25日(水)終了、10月23日(火)
 *午後1時半〜3時
場  所 7階安与ホール
会  費
1万8千円(全6回 )
講師略歴 2014年、十三代土田半四郎を襲名。土田家は、千家十職の一つである袋師。
裂地を用いた仕覆や袱紗のほか、糸や織物を用いた道具を手掛ける。  
申  込 TEL.03-3352-5120

茶道具を考えるシリーズ1 【そこが知りたい茶道具の新研究】 竹内順一先生

茶の湯研究に新説が生まれています。今回は以下の項目で新研究を整理し、紹介します。@藤四郎伝説、A合作の乾山焼、B原点の青磁平茶碗、C紹鴎時代の茶入、D志野焼の年代、E桶形以前の水指、F開山墨跡とは何か、G利休が備前肩衝に込めたもの、H会席か懐石か、I織部は釜数寄。  竹内順一

 
講  師 竹内順一氏(東京藝術大学名誉教授)
日  時 令和元年5月〜2年4月(1月・8月は除く)
毎月第4金曜日(12月は第3金曜日)  
午後1時半〜3時
開  講 令和元年5月24日(金)
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 3万円(全10回)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 

竹内順一氏 略歴
1941年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。

一般公開 第43回定期講演会  志村洋子先生 詳細は追ってご案内させていただきます。

 
講  師 志村洋子氏(染織家、随筆家)
日  程 令和2年3月7日(土)
時  間 午後2時〜3時半
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1千8百円 一般:2千円      
申  込 TEL.03-3352-5120
 



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