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【『江岑夏書』を読む】中村修也先生(終了しました)
千家四代目江岑宗左は子孫のために父宗旦から聞き及んだことなどを覚書として書き残しました。それが『江岑夏書』です。そこには千家にのみ伝えられた利休や宗旦に関わる逸話が記されています。『江岑夏書』と他の史料を読み合わせることで、初期茶の湯の真の姿にみなさんと迫ることができればと考えています。 中村修也
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| 講 師 |
中村修也氏(文教大学教授) |
| 日 時 |
平成18年4月〜平成19年3月(6月・8月・1月は除く)毎月第4水曜日
但し7・12月は第2水曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成18年4月26日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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中村修也氏略歴
一九五九年生。筑波大学歴史・人類学研究科博士課程単位取得終了。文学博士。専門は茶道史を中心とした日本文化史。 |
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【名物裂のふるさと】小笠原小枝先生(終了しました)
茶席はさまざまな国の裂で彩られます。中国の元・明時代の染織品を代表する金襴・緞子はもとより、ヨーロッパの大航海時代の幕開けとともに運ばれたインドや南アジアの染物や織物もあります。今回の講座では近世以降、茶席に新しい色彩と意匠をもたらした染織品の故郷を訪ね、それらが育まれた背景を探ります。 小笠原小枝
1、「さらさ」の故郷 @インド更紗と古渡更紗
2、「さらさ」の故郷 A各国の更紗(ジャワ更紗/ヨーロッパの更紗など)
3、「モール」の故郷 イント゜・ムガール帝国の錦とイラン・サファヴィー朝の錦
4、「しま」と「間道」の故郷 @インド・東南アジアの縞と絣
5、「しま」と「間道」の故郷 A東南アジアの紋織物
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| 講 師 |
小笠原小枝氏(日本女子家政学部被服学科教授) |
| 日 時 |
平成18年11月〜平成19年4月(1月は除く)毎月第3月曜日
午後2時〜3時半 |
| 開 講 |
平成18年11月20日(月) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万5千円(全5回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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小笠原小枝氏略歴
東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。東京国立博物館調査員、日本女子大学助教授を経て現職。著書『舶載の染織』(中央公論社)他多数。 |
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【茶の湯の工芸】(終了しました)
「茶の湯の工芸」と題して千家十職の永樂善五郎氏(土風炉・焼物師)、黒田正玄氏(竹細工・柄杓師)、土田友湖氏(袋師)、大西清右衛門氏(釜師)を講師にお迎えして、各職家のお仕事の話をおうかがいする連続四回の新講座が始まります。
第1回 平成19年2月14日(水)
講師 永樂善五郎氏(土風炉・焼物師)
「永樂焼の話」
土風炉師であった我家が、十代了全より焼物をも造るようになり、私までおよそ二百年近くになりますが、その間、焼物師としは
他に類をみないほどの多種多様の茶陶を造ってまいりました。それらの色々をスライドを使いながらお話したいと思います 。
第2回 平成19年3月14日(水)
講師 黒田正玄氏(竹細工・柄杓師)
「わが家と竹との出会い」
初代黒田七郎左右衛門は関ヶ原の合戦後、越前黒田郡から洛北瓜生山に住み、剃髪後、正玄と改名し、茶を伏見町奉行小堀
遠州、学を石川丈山に学びました。当時、天下一の柄杓の名工であった一阿弥から柄杓の技法を学び、小堀遠州の推挙によって
時の将軍家光公の柄杓御用司となり、幕末まで勤めてまいりました。三千家の御用を勤めるようになったのは、三代正玄の時代
であります。竹林に生えている一本、一本の竹が工人の手によって竹工芸になっていく過程を歴史的に迫って話を進める予定で
す。
第3回 平成19年4月11日(水)
講師 土田友湖氏(袋師)
「お茶入の袋、仕服裂のはなし」
私は学問的なお話はよういたしませんが、常々携わっておりますお茶入れの袋(仕服)のことや、茶道に使われます服紗の裂、
大方は名物裂の写や、復元織のことなど、又仕服仕立について、袋だけ見ていてはわからない職人の仕事のことなど、スライド
と共にお話をさせていただきます。
第4回 平成19年6月13日(水)
講師 大西清右衛門氏(釜師)
「茶の湯釜のたのしみ方」
大西家は約四百年にわたり京都・三条釜座にて茶の湯釜を作り続けてきました。六代浄元の頃より千家出入りの職家として、ま
た中世「釜座」の伝統を継承する唯一の家として、現在に至ります。釜は、茶の湯において主人公ともいうべき存在でありながら、
そのたのしみ方においては、近年あまり意識されていなかった道具かもしれません。いずれは朽ち果てる鉄という素材を用いなが
ら、創造性に満ちた造形や精緻な技を極め、「朽ち」や「荒れ」など侘びを象徴する美意識に裏打ちされた、見どころ豊かな茶の
湯釜の世界。今回はその魅力を作り手の立場からお話ししたいと思います。
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| 日 時 |
平成19年2月〜6月(5月は除く) 第2水曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成19年2月14日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万2千円(全4回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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【茶碗の歴史】赤沼多佳先生(終了しました)
茶の湯の席で特に親しまれてきた道具といえば茶碗であろう。茶の湯の長い歴史のなかで時代ごとに取り上げられ、大切に伝えられてきた茶碗の数は存外に多く、また作行きも多様である。この講座では多種多様な茶の湯の茶碗を、種類別に紹介し、茶碗の流れのなかに茶風の変化を捉えていただきたい。 赤沼多佳
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成19年4月〜12月(8月は除く)毎月第3木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成19年4月19日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
2万1千円(全7回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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【茶会記を読み切るシリーズ1 『今井宗久茶湯日記抜書』】竹内順一先生(終了しました)
室町時代末期から桃山時代に、四大茶会記が残されています。今回はそのうち
『今井宗久茶湯日記抜書』の全文を10回で読み切ります。宗久は堺の納屋衆で、信長・秀吉をはじめ、紹鴎や利休などの有名な茶会を書き留めました。最新の研究をふまえ、わかりやすい解説を加えて丹念に読むとともに、登場する茶道具をスライドで紹介します。 竹内順一
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| 講 師 |
竹内順一氏(東京芸術大学教授) |
| 日 時 |
平成19年4月〜平成20年3月(1月・8月は除く)毎月第1木曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成19年4月6日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長を経て、現職。 |
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【戦国・近世の茶の湯−利休・織部・三斎】矢部誠一郎先生(終了しました)
茶の湯は、戦国時代の文化であり、織田信長、豊臣秀吉の政権確立の時期に沿って発展しました。利休はこの二人に仕え、武士の様に命がけで茶の湯の修行をしました。ですから、利休の後継者は戦国大名であった古田織部と細川三斎(忠興)なのです。この三人の波乱に満ちた生涯と茶の湯の姿を追ってみましょう。 矢部誠一郎
@利休lの家庭と修行時代−茶の湯の才能の萌芽
A破壊と創造−信長茶頭利休の茶の湯
B天下様秀吉と天下一利休−対立する美意識
C秀吉政権の終わりと利休思想の継承
D古田織部−豊臣家臣から徳川将軍茶の湯指南役へ
E織部の近代的な自由感覚−「異端」か「墨守」か
F細川忠興の茶の湯修行−明智光秀の女婿
G細川三斎−四十万国の大名茶人
H三斎の茶−利休正統
I利休・織部・三斎−茶の湯の原型
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| 講 師 |
矢部誠一郎氏(玉川大学文学部教授) |
| 日 時 |
平成19年5月〜平成20年4月(1月・8月は除く)毎月第3木曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成19年5月17日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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矢部誠一郎氏略歴
一九四一年東京生。國學院大学大学院博士満期退学。玉川大学文学部教授。主著『細川三斎−茶の湯の世界』(淡交社)(三徳庵茶湯文化学術賞受賞)、『日本茶の湯文化史の新研究』(雄山閣) |
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【「結構になく、目に立たぬ様・・・」仰木魯堂の数寄屋建築】藤井直人先生(終了しました)
仰木魯堂は、明治・大正・昭和初期迄数寄屋建築の世界で活躍した建築家であり、茶人で鈍翁・箒庵・三渓等と深くかかわりました。作品として、護国寺茶室部・多宝塔、総持寺の茶室、箱根松の茶屋等が現存しております。その魯堂の作風を数寄屋建築の現場の視点からご紹介いたします。 藤井直人
@なぜ魯堂なのか。
A魯堂の作風について。
B魯堂その後の影響について。
C茶席の見方について。
D茶席を造る側から。
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| 講 師 |
藤井直人氏(数寄屋建築家・藤井工房代表取締役) |
| 日 時 |
平成19年5月〜10月(8月は除く)毎月第1水曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成19年5月2日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万5千円(全5回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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藤井直人氏略歴
一九三八年生。仰木魯堂建築事務所の支配人であった喜三郎の長男。一九六一年武蔵野工業大学建築科卒業、父親の下で数寄屋建築の修行。一級建築士事務所藤井工房代表取締役。数寄屋建築家。
藤井直人氏作品
東京美術倶楽部小間部分設計施工、清水市水口屋共生庵設計施工、シドニー美術館茶室・ロイヤルパークホテル箱崎五階茶室設計。 |
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| 【名物裂を識る―染と織の文化史―】小笠原小枝先生(終了しました)
今日「名物裂」の名で珍重されている一群の染織品は、アジアの裂の万華鏡のような世界です。金襴や緞子、錦や間道と呼ばれる裂たちを茶席という閉ざされた空間から解放し、それが制作されたルーツに目をやるのも一興でしょう。今回の講座では名物裂の大半を占める中国の絹織物を中心に、時代による織や意匠の変化と特徴を、近年の中央アジア出土の資料、あるいは日本に伝来してきた伝法衣装などから見ていきます。 小笠原小枝
@素材と織―名物裂を識るために
A蜀江錦・太子間道―シルクロードの染織と法隆寺・正倉院裂
B印金・金襴・緞子―中国の宋・元代の染織と日本伝来の袈裟類
C間道―「しま」と「島織物」
D錦その他―中国明・清の錦とインド・ムガール朝の錦
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| 講 師 |
小笠原小枝氏(日本女子家政学部被服学科教授) |
| 日 時 |
平成20年4月〜9月(8月は除く)毎月第3金曜日 7月は第2金曜日
午前10半〜12時 |
| 開 講 |
平成20年4月18日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万5千円(全5回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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小笠原小枝氏略歴
東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。東京国立博物館調査員、日本女子大学助教授を経て現職。著書『舶載の染織』(中央公論社)他多数。
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【茶会記を読み切るシリーズ2 宗及「道具拝見記」】竹内順一先生(終了しました)
堺の豪商津田宗達・宗及・宗凡の親子三代が書き続けたのが、 『天王寺屋会記』。そのうち、別仕立てにした宗及「道具拝見記」は、永禄九年(一五六六)から六年間に亘る名物道具一〇二点の詳細な「図入り」の記録。拝見記の白眉である。これを読まずして茶会記を読んだとはいえないほど面白い。これを十回で読み切ります。 竹内順一
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| 講 師 |
竹内順一氏((財)永青文庫館長) |
| 日 時 |
平成20年4月〜平成21年3月(1月・8月は除く)毎月第3土曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成20年4月19日(土) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。
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【手紙でめぐる利休の生涯】中村修也先生(終了しました)
利休はたくさんの逸話をもつ大茶人です。しかし今回は、逸話やイメージの利休を離れて、実像としての利休を追跡したいと考えます。そこで、利休が自ら書き残した書状の中から十点を選び出し、利休の生の声を聞くことで、彼の交友関係を中心にして、利休の後半生を追ってみたいと考えています。 中村修也
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| 講 師 |
中村修也氏(文教大学教授) |
| 日 時 |
平成20年5月〜平成21年4月(8月・1月は除く)毎月第3月曜日
但し7月は第1、9月は第5、3月は第2月曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成20年4月21日(月) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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中村修也氏略歴
一九五九年生。筑波大学歴史・人類学研究科博士課程単位取得終了。文学博士。専門は茶道史を中心とした日本文化史。
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【茶陶の流れと作風】赤沼多佳先生(終了しました)
昨年「茶碗の歴史」の講座でご講義いただきました赤沼多佳先生の新講座が始まります。昨年の講座では、時代背景を踏まえながら、茶人に取り上げられてきた茶碗の流れ、茶風の変化を最新の研究動向も含めてご講義いただきました。今回は、花入、水指、茶入、茶碗、香合、懐石道具等陶磁器を中心に器別に、全10回でご講義いただきます。
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成20年4月〜平成21年3月(8月・1月は除く)毎月第3木曜日
但し11月は第2木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成20年4月17日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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一般公開 【「無一物」を観る茶会】のご案内(終了しました)
樂長次郎作赤楽茶碗 銘無一物(重要文化財、頴川美術館蔵)。仙叟宗室命銘、不昧公愛蔵の名碗「無一物」を鑑賞する茶会を、この度、頴川美術館と茶の湯同好会の共催で、下記の通り催すことになりました。会員でない方もご参加いただけます。お誘い合わせの上、ご参会ください。
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| 席 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事) |
| 日 時 |
平成20年4月14日(月)15日(火)16日(水)
@午前10時席入
A午後 1時席入 |
| 茶 席 |
柿傳9階茶席 |
| 点 心 席 |
柿傳6階古今サロン |
| 受 付 |
柿傳6階古今サロン
*席入15分前迄に。 |
| 会 費 |
会員 1万円7千円 (点心「柿傳謹製松花堂」料金含む)
一般 1万円8千円 |
| 定 員 |
各席 40名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 (9時〜17時。日曜・祝日除く) |
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【染と織の文化史】小笠原小枝先生(終了しました)
文様織や模様染の基本原理は、日本だけではなく世界の各地域の織物や染物に共通しています。この講座ではそうしたアジア各地に残る伝統染織品の技術を一瞥しながら、日本の染織文化の独自性とともに、なぜ「名物裂」に代表される舶載染織品が珍重されたのか探ってみたいと思います。 小笠原
@素材のいろいろ
A技法のいろいろ
Bシルクロードの染織と正倉院裂―文様織物を中心に
Cシルクロードの染織と正倉院裂―防染模様染を中心に
D中国遼代の染織と有職織物―平安の装束
E中国元明の染織と金襴・緞子
F大航海時代―南蛮船がもたらした染織文化
G大航海時代―インド更紗の東西
H更紗と友禅染
I型染のいろいろ
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| 講 師 |
小笠原小枝氏(日本女子家政学部被服学科教授) |
| 日 時 |
平成21年4月〜22年3月(8・1月は除く)毎月第3金曜日 11月は第2金曜日
午前10半〜12時 |
| 開 講 |
平成21年4月17日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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小笠原小枝氏略歴
東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。東京国立博物館調査員、日本女子大学助教授を経て現職。著書『舶載の染織』(中央公論社)他多数。 |
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【茶陶の魅力】赤沼多佳先生(終了しました)
本年の講座は、茶陶を産地別に分け、代表的な窯ごとの特徴と作品の魅力を述べたいと思っております。
基本的には一回一種と考えていますが、内容によっては一種類で数回に及ぶ場合もあります。
(例―唐物、高麗物、備前、伊賀・信楽、美濃物、樂焼、京焼など)
赤沼多佳
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成21年4月〜22年3月(8・1月は除く)毎月第3木曜日 12月は第4木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成21年4月16日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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【茶会記を読み切るシリーズ3 『宗湛日記』】竹内順一先生(終了しました)
博多の町衆・神屋宗湛(一五五一〜一六三五)が天正十四年(一五八六)十月に上京し、大徳寺で得度したあと京や堺の茶会に連日招かれ、それを綴ったもの。好奇心に富んだ書き振りは、四大茶会記の白眉。大坂城で秀吉の天下一の道具に接するのをはじめ、利休・宗及・宗久など一流茶人の茶会が登場する。重要茶会を抜粋して読む(毎回レジメ配布・スライド映写) 竹内
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| 講 師 |
竹内順一氏(永青文庫長) |
| 日 時 |
平成21年5月〜平成22年4月(1月・8月は除く)毎月第3金曜日 9・11月は第2金曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成21年5月15日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。
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【学芸員が語る美の逸品V】平成22年5月〜22年10月
茶の湯を中心テーマに美術館を訪ずれ、作品を眼前にして学芸員の方より解説、見所のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
@5月12日(水) 午後2時〜3時
泉屋博古館分館 「創立50周年記念 茶道具のコレクション」 講師・竹内順一氏
A6月10日(木) 午後2時〜3時
日本民藝館 「朝鮮陶磁―柳宗悦没後50年記念」 講師・杉山享司氏
B7月14日(水)午後2時〜3時
五島美術館 「陶芸の美―日本・中国・朝鮮」 講師・砂澤祐子氏
C9月8日(水) 午後2時〜3時
サントリー美術館 「誇り高きデザイン 鍋島」 講師・安河内幸絵氏
D10月13日(水) 午後2時〜3時
永青文庫 「永青文庫の茶人(仮称)」 講師・竹内順一氏
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| 会 費 |
1万2千円(全5回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 4/7(水)〜受付 |
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【学芸員が語る美の逸品U】平成21年11月〜22年3月(終了しました)
茶の湯をテーマに美術館を訪ずれ、作品を眼前にして学芸員の方より解説、見所のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
@11月11日(水) 午後2時〜3時
菊地寛実記念智美術館 「藤本能道展(仮称)」 講師・花里麻理氏
A12月8日(火) 午後2時〜3時
根津美術館 「根津青山の茶の湯−初代根津嘉一郎の人と茶と道具」 講師・西田宏子氏
B2月10日(水)午後2時〜3時
出光美術館 「麗しのうつわ―日本のやきもの名品展」 講師・柏木麻里氏
C3月10日(水) 午後2時〜3時
静嘉堂文庫美術館 「茶道具名品展―曜変天目・名物茶入れなど―(仮称) 講師・長谷川祥子氏
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| 会 費 |
9千3百円(全4回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 10/7(水)〜受付 |
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【学芸員が語る美の逸品T】平成21年5月〜21年10月 (終了しました)
茶の湯をテーマに美術館を訪ずれ、作品を目前にして学芸員の方より解説、見所のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
@5月13日(水) 午後2時〜3時
三井記念美術館 「三井家伝来 茶の湯の名品」 講師・赤沼多佳氏
A6月11日(木) 午後2時〜3時
五島美術館 「松浦家とオランダ残照」 講師・名児耶 明氏
B7月15日(水)午後2時〜3時
東京国立博物館平成館 「染付―藍が彩るアジアの器」 講師・竹内順一氏
C9月2日(水) 午後2時〜3時
永青文庫 「白洲正子と細川護立―最後の目利きから学んだもの―」 講師・阿部純子氏
D10月14日(水) 午後2時〜3時
畠山記念館 開館45周年記念「戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―」 講師・水田至摩子氏
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| 会 費 |
1万2千円(全5回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名(満員) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 3/12(木)〜受付 |
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一般公開 【勢高茶会】 (終了しました)
大名物肩衝茶入「勢高」(重要美術品、頴川美術館蔵)を鑑賞する茶会を、この度、頴川美術館・茶の湯同好会共催で、下記の通り催すことになりました。会員でない方もご参加いただけます。お誘い合わせの上、どうぞご参会ください。
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| 席 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事) |
| 日 時 |
平成21年5月1日(金)2日(土)
@10時席入
A12時席入
B14時席入 |
| 茶 席 |
柿傳9階茶席 |
| 点 心 席 |
柿傳6階古今サロン |
| 受 付 |
柿傳6階古今サロン
*席入15分前迄に。 |
| 会 費 |
会員 1万円6千円
一般 1万円7千円 (点心「柿傳謹製松花堂」料金含む) |
| 定 員 |
各席 40名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 3/9(月)〜受付(9時〜17時。日曜・祝日除く) |
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一般公開 特別講座
【欠伸会−江月和尚の語録に学ぶ−】芳澤勝弘先生
京都大徳寺の龍光院で「欠伸会」の月例会が十一年間継続している。その東京版である。皆でアクビをする会ではない。寛永文化の巨星江月宗玩の語録『欠伸稿』を読むのである。茶道史の第一級史料でもあるが、なんといってもそこに横溢するのは高邁な精神である。これほど面白い語録はないのだ。(芳澤勝弘)
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| 講 師 |
芳澤勝弘氏(花園大学国際禅学研究所教授・副所長) |
| 日 時 |
平成22年2月12日(金) 5月14日(金) 9月10日(金)12月10日(金)
午後2時〜3時半 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
会員1万2千円(全4回分)
一般1万4千円(全4回分) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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芳澤勝弘氏略歴
一九四五年生。財団法人禅文化研究所主幹を経て現職。専攻・禅学。著書『諸録俗語解』(編注)『白隠禅師法語全集』全14巻(訳注)(禅文化研究所)『白隠−禅画の世界』(中公新書)『白隠禅師の不思議な世界』(ウェッジ)『白隠禅画墨蹟』(二玄社)『江月宗玩欠伸稿訳注乾』(思文閣出版)他。
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一般公開 【光悦に親しむ茶会】(終了しました)
一昨年、昨年に続き頴川美術館と当会の共催で茶会を催します。今年は、「本阿弥光悦に親しむ茶会」と題して、光悦筆和漢朗詠抄断簡、光悦作黒楽茶碗「水翁」や赤楽茶碗「大ふく」などをとりあわせます。どうぞご参会ください。
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| 席 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事) |
| 日 時 |
平成22年
3月26日(金)
@10時席入 満席
A12時席入 満席
B14時席入 満席
27日(土)
@10時席入 満席
A12時席入 満席
B14時席入 満席
※キャンセル待ち受付致します。
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| 茶 席 |
柿傳9階茶席 |
| 点 心 席 |
柿傳6階古今サロン |
| 受 付 |
柿傳7階安与ホール
*席入15分前迄に。 |
| 会 費 |
会員 1万円6千円
一般 1万円7千円 (点心「柿傳謹製松花堂」料金含む) |
| 定 員 |
各席 40名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 2/4(木)〜受付(9時〜17時。日曜・祝日除く) |
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【数寄随談】池田 巖先生
竹と漆を素材に漆作家として海外でも活躍されている池田巖氏が、創作活動や研究を通じて思索してきたこと、さまざまな人と物との出合い、茶の湯や美術コレクションのこと等ご自身の体験に基づいて語ります。ときには名品・名器を陳べ、間近に鑑賞いただくことも企画しています。各回ごとのテーマは「茶の湯と私−作家と作風−初めて古美術品を買う話−古典に学ぶ意味−技術と表現−漆の国ジャパン−染織文化への興味−蘭奢待を聞く−煎茶と抹茶−ワインの茶会」
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| 講 師 |
池田 巌氏(漆芸作家) |
| 日 時 |
平成22年4月〜平成23年3月(1月・8月は除く)毎月第3水曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成22年4月21日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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池田 巖氏略歴
一九四〇年生。東京芸術大学漆芸科卒業。著書『嵯峨棗』『茶の漆芸 棗』『茶の漆芸 香合』『茶道具の世界 茶杓』(淡交社刊)他。茶の湯に関わる仕事を中心とした後二〇〇五年より「用」を捨てた創作に入る。二〇〇八年菊池寛実記念智美術館にて「漆、新しき経験 池田巖一九六〇−二〇〇八」展を開催。二〇〇九作品集『池田巖一九六〇−二〇〇八』出版。 |
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5月開講の新講座
【茶会記を読み切るシリーズ4 『山上宗二記』】竹内順一先生
今回は茶会記を読むにあたって、最も基本の文献となる名物記『山上宗二記』を取り上げる。本書には、名物道具二一二点が書かれ、山上宗二は四五歳、天正十六年(一五八八)にまとめたもの。最大の特長は「なぜ名物なのか」という尺度が厳密であることである。当時、頂点を迎えた「侘数寄」の神髄をここから読み取る。(全文テキストと各種道具一覧表配布、毎回スライド(PPT)映写) 竹内順一
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| 講 師 |
竹内順一氏(永青文庫長) |
| 日 時 |
平成22年5月〜平成23年4月(1月・8月は除く)毎月第4金曜日 7月は第3金曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成22年5月28日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。 |
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【茶碗を楽しむ】赤沼多佳先生
私たちが現在出会っている茶道具は、各時代に見い出され、あるいは造られて堆積してきたものですが、それらは使われることによって今日によみがえります。すなわち茶室の中に各種の茶道具を取り合わせて伝来の茶道具をよみがえらせ、また自らの茶の湯を表現します。したがって茶道具の取り合わせは習い事ではなく、各自のなかに育んできた感性によって生まれます。そしてその感性は茶の湯の本質を探り、あるいは茶道具ひとつひとつに心を置くことによって磨かれるのではないでしょうか。
本講では、各種の茶道具によって時代ごとの茶風や、各時代を担った茶人たちの茶の湯の好みを紹介していきたいと思っております。
赤沼多佳
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成22年5月〜22年4月(8・1月は除く)毎月第3木曜日 5月・11月は第4木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成22年5月27日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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庭山慶一郎氏出版記念祝賀会のご案内()
庭山慶一郎氏(当会専務理事)が会報誌「茶の湯」に連載執筆中の「珠玉のことば」をこのたび一冊の本にまとめ、『珠玉のことば 論語から赤壁之賦まで』と題して河原書店よりご出版なされました。
庭山氏は現在九十二歳、昨年の『懐旧九十年−燃える魂の告白』(毎日新聞社刊)に続き、九十歳を越えて二冊目の刊行となります。
日頃より当会の活動にご尽力いただいております氏のご出版を記念し、下記の通りお祝いの会を催したく、ご案内申し上げます。
ご出席いただきました方には、氏のご好意により新刊本をプレゼント致します。
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| 日 時 |
平成22年5月17日(月)
午後3時〜4時半 |
| 場 所 |
古今サロン(安与ビル6階) |
| 会 費 |
2千円
*お飲みものと軽食をご用意致しております。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
| 申込〆切 |
5月10日(月) |
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