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講座名・講師
日  時
概  要
茶入の手紙の読み方
増田 孝先生
2月13日(月)
午前11時〜12時半
(第263回)
毎月第2月曜日   於:7階安与ホール
飛鳥井雅康の手紙
会費 15,000円(平成28年11月〜29年4月分)
表千家茶事教室
鈴木宗卓先生
2月18日(土)
席入:午前11時
(第108回)

於:9階柿傳茶席  受付:席入30分前6階にて
定員40名 会費15,000円(水屋料含)
名杓に学び、茶杓を削る
池田瓢阿先生
2月9日(木)
午後1時半〜3時
(第5回)
隔月第2木曜日   於:7階安与ホール  
*全6回 会費 18,000円
茶の湯の歴史−利休以後:その2
熊倉功夫先生
2月10日(金)
午後1時半〜3時
(第1回)
毎月第2金曜日   於:7階安与ホール
*全6回 会費18,000円(平成29年2月〜7月)
茶会記を読み切るシリーズ9
「天王寺屋会記」宗達他会記
 
竹内順一先生
2月24日(金)
午後1時半〜3時
(第8回)
毎月第4金曜日 12月は第3金曜日 於:7階安与ホール
*全10回 会費30,000円(平成28年5月〜29年4月分)
茶陶との語らい
赤沼多佳先生
2月16日(木)
午前10時半〜12時
(第4 回)
毎月第3木曜日 11月は第4木曜日  於:7階安与ホール
*全10回 会費30,000円(平成28年10月〜29年9月分)
茶室から数寄屋造りへ

田野倉徹也先生
2月2日(木)
午前10時半〜12時
(第4回)
隔月第1木曜日 4月は第3木曜日  於:7階安与ホール
*全6回 会費18,000円(一般21,000円)
禅の風 廓庵『十牛図』
泉田宗健先生

2月1日(水)
午後1時半〜3時
                       (第1回) 
一般公開
茶の湯同好会茶会
席主・林屋晴三氏
2月17日(金)中止させていただきます。
席入:10時、11時、13時   (第59回)
於:9階 茶席、6階 点心席
会費 会員10,000円 一般12,000円(点心含)
受付・7階 席入15分前迄に。

【茶人の手紙の読み方】 増田 孝 先生講座ご案内 会報誌に掲載中

書は、茶席の床の掛物の中で重要な働きをなします。本講座では、毎回、茶掛けの手紙をとりあげて読んでいきます。原物の古文書に直接触れながら、古文書の基礎から学び、活字では得られない肉筆の書の魅力を味わいます。

 
講座内容
2月13日(月) 飛鳥井雅康の手紙
講  師 増田 孝先生(書跡史家)
日  時 毎月第2月曜日  午前11時〜12時半
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 1万5千円
申  込 TEL.03-3352-5120

【表千家茶事教室】 鈴木 宗卓 先生

鈴木宗卓氏(表千家教授)ご指導による表千家茶事教室を、月一回のペースで柿傳茶席にて開催致します。表千家の方に限らず、他流の方にも、また初心者の方にも、わかりやすく指導致します。
この度、茶の湯同好会特別教室が「表千家茶事教室」として再開の運びとなり、講師として指名をいただき大変恐縮致しております。恩師数江瓢鮎子先生の墓前に報告させていただき、その大役をお受けすることと致しました。三十年程前、数江先生の門を叩き、それ以来惜しみなきお導きをいただきました。その教えとご恩に報いる為にも、自分なりに伝えてゆきたいと存じております。何分にも微力非才の身、身に余る大役に緊張の連続でございますが、今後ともよろしくお引立てをいただきますよう、心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。  鈴木宗卓

 
講  師 鈴木宗卓氏(表千家教授)
日  程 2月18日(土)、3月11日(土)、4月15日(土)、5月27日(土)
6月17日(土)、7月15日(土)、9月30日(土)
10月14日(土)、11月18日(土)、12月9日(土)
場  所 柿傳9階茶席
席  入 午前11時
受  付 席入30分前に6階にて
定  員 各席40名
会  費 1万5千円(水屋料含)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

鈴木宗卓氏略歴
一九三七年東京生。三越カルチャーサロン、*文化センターの茶道講師、読売・日本テレビ文化センター錦糸町のいけばな・茶道講師を務める。表千家久田宗也宗匠に師事、表千家教授として現在に至る。故数江瓢鮎子先生の薫陶を受け、当会茶事特別教室などで助手を務める。「鈴木理重」名にて古流・華扇流松扇会家元として(財)日本いけばな芸術協会365日』『野草をいける』『日本のいけばな「工藤和彦作品集」』『いけばな花材ハンドブック全五巻』『作品集「楙花」』『いけばな作例シリーズ全十評議員・いけばな協会理事を拝命。昭和六十三年西山松之助先生の推挙によりNHK大河ドラマ「春日の局」の茶道指導を行う。その後NHKドラマの茶道・華道などの指導を担当。

【茶室から数寄屋造りへ−近代から現代の茶室論−】 田野倉徹也先生講座案内  

これまで講座「茶室が生まれるとき」では、利休の心を繋いだ茶の湯が明治以降どのように展開し、それを受けて多様化した茶室の奥く深さについてお話しさせて頂きました。今では茶室風の建物「数寄屋造」という言葉がひとり歩きして、和の建物を取り巻く環境は変化しています。今一度、茶室の視点から、現在の和建築を考える、そんな講座にしたいと思います。   田野倉徹也

 
講  師 田野倉徹也氏(数寄屋建築家)
日  時 平成28年7月〜平成29年6月 隔月第1木曜日 11月・4月は第3木曜日 午前10時半〜12時  
@普請道楽と文化財保護 A現代茶室の現代性について B現場見学会〜銘木の底力 C社寺と茶室の設計の違い D床脇と生活文化について E現代茶室論議
 
開  講 平成28年7月7日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)・ 現地見学会
会  費 1万8千円 一般2万1千円 (全6回分)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

田野倉徹也氏略歴
一九七八年生。東京大学・同大学院修了。鹿島建設株式会社を退社後、田野倉建築事務所を設立。近代数寄者の茶室や能舞台の木割研究を下地に、伝統的な数寄屋や社寺を実作。能舞台の可能性を模索した野外公演を主宰し、今年三月には文楽の組立舞台を手がけるなど、伝統芸能に関する造詣も深い。

【名杓に学び、茶杓を削る】 

古来、茶人は茶杓に特別な思いを抱き、自らの作為を茶杓に削り残してきました。そして、その茶人の思いを感じ取ることが出来る茶杓こそが名杓であると考えます。本講座では、茶杓の歴史から名杓の解説、そして実際に参考品に触れ、さらに、竹を削って頂きながら、名杓から伝わる茶人の心とその美を学んで参ります。  池田瓢阿 

@茶杓の歴史  A名品解説1  B名品解説2  C制作の背景
D茶杓削り(実習)  E竹筒削り(実習)
 

 
講  師 池田瓢阿氏(竹工芸師)
日  時 平成28年5月〜29年2月)隔月第2木曜日
午後1時半〜3時
開  講 平成28年5月12日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万円8千円(全6回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 
池田瓢阿氏著略歴
一九五一年、東京生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、竹芸の道に進む。一九九三年、三代目瓢阿を襲名。古典の基本を押さえつつ、竹芸の新しい可能性を探って精力的に活動。また、竹に関する茶道具や民族などの研究に力を注いでいる。日本橋三越本店、柿傳ギャラリー等において定期的に個展を開催。現在「竹樂会」(一九五六年、二代目瓢阿創立)を主宰するとともに、淡交カルチャー、三越カルチャー、NHK文化センター、朝日カルチャーなどの講師をつとめる。「茶の竹芸 籠花入と竹花入 その用途と美」「籠と竹のよもやまばなし」(淡交社)「趣味の茶事」(世界文化社)など著書多数。

【茶会記を読み切るシリーズ9  「天王寺屋会記」宗達他会記】 竹内 順一先生

  堺の豪商・津田(屋号 天王寺屋)宗達の残した日記「宗達他会記」は、天文十七年(一五四八)から堺の茶の湯を記録する茶会記の百眉である。今回は文禄元年(一五五八)までの約二〇〇回を精読する。武野紹鴎(四十八歳)はじめ、若き千利休(三十八歳)、名物持ちの下間兵庫などが登場する「詫び茶形成期」の実際をたどる。  竹内順一

 
講  師 竹内順一氏(永青文庫館長)
日  時 平成28年5月〜平成29年4月(1月・8月は除く)毎月第4金曜日 10・12月は第3金曜日  
午後1時半〜3時
開  講 平成28年5月27日(金)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 3万円(全10回)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 
竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。

【茶陶との語らい】 赤沼 多佳 先生  

茶の湯は時代とともに変化してきましたが、茶道具は各時代の茶の湯の様相を伝えてくれます。ことに茶陶は器種が多岐に及ぶところから伝世品の数が多く、今日に伝えられた茶陶から時代ごとに茶風を捉えることができます。この講座では茶陶に焦点を絞り、各種の茶道具を図版で紹介するとともに、茶道具に内存する時代性をひもときたいと思います。  赤沼多佳

 
講  師 赤沼多佳氏(三井記念美術館参事)
日  時 平成28年10月〜29年9月(8・1月は除く)毎月第3木曜日 28年11月、29年4月・6月は第4木曜日
午前10時半〜12時
開  講 平成28年10月20日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 3万円(全10回)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 
赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』(中央公論社)『光悦・道入』(平凡社) 『茶碗の見方』 『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』(至文堂)他。共著多数。

【一般公開特別講座 欠伸会 江月和尚の語録に学ぶ】 

京都大徳寺の龍光院で「欠伸会」の月例会が十六年間継続している。その東京版である。皆でアクビをする会ではない。寛永文化の巨星、江月宗玩の語録『欠伸稿』を読むのである。茶道史の第一級史料でもあるが、なんといってもそこに横溢するのは高邁な精神である。これほど面白い語録はないのだ。   芳澤勝弘

 
日程・講師
平成29年
 3月8日(水)

 吉澤勝弘氏(花園大学国際禅学研究所顧問)
 

 5月10日(水)


 
 9月13日(水)

 
 
 11月9日(水)


 
 30年2月1日(水)


 
時  間 *各回 午後2時〜3時半
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1万5千円 一般:1万7千5百円 (全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120

【禅の風 廓庵『十牛図』】 泉田 宗健 先生

これまでにいろいろな禅語や禅語録を通して、禅の思想の一端をかい間みてきましたが、次回からは今一度初心に還って、禅の入門書とも言われる『十牛図』(宋時代中期成立)を見て参ります。「自己とは何か」「悟りの境地とは」を牛≠ノたとえ、十枚の図によって修行の段階を説明してゆくものです。本年はその牛≠探すこと(尋牛)から五の飼いならす(牧牛)までを読み進めます。
 泉田宗健

 
講  師 泉田宗健氏(大徳寺第五三0世住持)
日  時 平成29年
@2月1日(水)
A4月5日(水)
B6月7日(水)
C9月5日(水)
D11月1日(水)
午後1時半〜3時
開  講 平成29年2月1日(水)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万5千円(全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 
泉田宗健氏略歴
1942年新潟生まれ。早稲田大学卒業後、立花大亀老師につき出家。次いで瑞泉僧堂の松田正道老師に参じて印可証明を受ける。1993年より奈良大宇陀の大徳寺派松源院に住す。

一般公開 【茶の湯同好会茶会のご案内】

かつて試行的に現代作家の方々の作品を用いて茶会を催してまいりましたが、今年七十七歳を迎えたのを機に、今日の茶の美術のあり方に徹底して取り組みたいと思うに至りました。これから皆さんと語らいながら互いに主となり客となって心を通わせ、一碗の茶を喫しつつ自由なかたちの茶の湯を構築することを、私のライフワークと致したいと存じます。                平成17年3月29日  林屋晴三

 
日  時 第59回 2月17日(金)中止させていただきます。 第60回 3月18日(土)

(1)午前10時席入  (2)午前11時席入
(3)午後 1時席入  
席  主 林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員)
茶  席 柿傅9階茶席
点 心 席 6階古今サロン
受  付 7階安与ホール*席入15分前迄に。
定  員 (1)〜(4)各席25名
会  費 会員1万円 一般1万2千円(点心〈柿傅特製松花堂〉料金含む)
申  込 TEL.03-3352-5120
 
林屋晴三氏略歴
一九二八年生。東京国立博物館名誉館員、(財)頴川美術館理事長。著書『日本の陶磁』全14巻、『高麗茶碗』全5巻(中央公論社)他。


【高麗陶磁と李朝陶磁の美の秘密】 伊藤郁太郎 先生

高麗陶磁と李朝陶磁は互いにその性格を異にしながら人の心に沁み入る何物かを訴えてきます。音楽や詩、絵画、書、彫刻などの諸芸術にも触れながら、陶磁鑑賞の魅力に迫ります。  伊藤郁太郎

 
講  師 伊藤郁太郎氏(大阪市立東洋陶磁美術館名誉館長)
日  時 平成28年2月〜平成28年12月 第4月曜日 午後1時〜3時
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員3万円(全10回分)
申  込 TEL.03-3352-5120
 
伊藤郁太郎氏略歴
一九五 五〜七七年安宅英一氏のもと、安宅産業株式会社において、安宅コレクション収集に従事。一九八二〜二○○八年大阪市立東洋陶磁美術館設立と同時に館長に就任。二○○八年同館名誉館長。

【学芸員が語る美の逸品】平成27年11月〜28年3月

茶の湯を中心テーマに美術館を訪ずれ、学芸員の方より解説、見所等のレクチャーを受けながら鑑賞致します。

 
日時・内容
平成27年
 11月5日(木)
 午後2時〜3時

畠山記念館
「古田織部没後400年記念 桃山茶陶と織部好み」 講師・水田至摩子氏
 12月16日(水)
 午後2時〜3時

三井記念美術館
「三井家伝世の至宝」 講師・清水 実氏
平成28年  
 2月9日(火)
 午後2時〜3時
日本民藝館
「美の法門−柳宗民の美意識」 講師・杉山享司氏
 3月1 日(火)
 午後2時〜3時

静嘉堂文庫美術館
「リニューアルオープン展第2段 茶の湯の美、煎茶の美」 講師・長谷川祥子氏
会  費 1万2千円(全4回分・美術館入館料含む)
定  員 20名 
申  込 TEL.03-3352-5120 

田野倉徹也先生企画・同行
第32回【茶室見学会】のご案内

12月、箱根にて開催いたします。公益財団法人三井文庫様のご好意により、国の登録有形文化財に認定されている「松の茶屋」を見学できることになりました。強羅公園にある「白雲洞茶苑」と共に、近代和風数寄屋普請の名作に触れます。

 
講  師 田野倉徹也氏(数寄屋建築家)
日  程 平成28年12月13日(火) 
10時 箱根湯本駅前集合
10時30分 松の茶屋見学
12時20分 吉池旅館にて昼食
14時20分 白雲洞茶苑見学

17時頃現地解散
会  費 1万9千円
定  員 20名 
申  込 定員になりました。
TEL.03-3352-5120
 
田野倉徹也氏略歴
一九七八年生。東京大学・同大学院修了。鹿島建設株式会社退社後、田野倉建築事務所を設立。近代数寄者の茶室や能舞台の木割研究を下地に、伝統的な数寄屋や社寺を実作。能舞台の可能性を模索した野外公演を主宰し、文楽の組立舞台を手がけるなど、伝統芸能に関する造詣も深い。

第46回【茶道夏期大学】

 
講座内容
7/28(木) 「茶会の取り合わせ〜点初めを中心に〜」 小堀宗実氏(遠州茶道宗家十三世家元)   
対談「数寄者・文化人と茶の湯同好会〜父・安田善一の交友〜」 林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員) 安田眞一氏(安与商事(株)代表取締役社長)

7/29(金) 「会所の変容」 村井康彦氏(国際日本文化研究センター名誉教授)
「京舞のこころ」 井上八千代氏(京舞井上流五世家元、人間国宝)

7/30(土) 対談「黒田正玄家の竹工芸」 黒田正玄 氏(千家十職 竹細工・柄杓師) 熊倉功夫氏(MIHO MUSEUM館長)
千 宗左氏(表千家家元)
千 宗員氏(表千家家元後嗣)
講  師 (講演日順)小堀宗実氏、林屋晴三氏、安田眞一氏、村井康彦氏、井上八千代氏
黒田正玄氏、熊倉功夫氏、千 宗左氏、千 宗員氏
日  時 平成28年7月28日(木)29日(金)30日(土)
午後1時〜4時15分
会  費 1万8千円(資料代含む、懇親会費別)
定  員 150名
 
●30日は千 宗左氏、千 宗員氏をお囲みしての懇親会を午後4時30分頃より柿傳6階古今サロンにて開催致します。
(希望者のみ 会費10,000円・定員80名) 

 【「茶の湯の歴史−利休以後 その2」】のご案内

 この講座では、今まで私が学んできたことをなるべく詳しくお話して、私の茶の湯の歴史の最終講義にしたいと思います。江戸時代の茶の湯のひろがりを中心にお話いたします。 最終的に何回になるかわかりませんが、おつきあいくださる限り、語り尽くすことにいたしましょう。  熊倉功夫

 
講  師 熊倉功夫氏(日本文化史、茶道史研究家)
日  時 @ 2月10日(金) A 3 月10日(金)  
B 4月21日(金) C 5月19日(金)
D 6月 91日(金) E 7月14日(金)
 *午後1時半〜3時
場  所 7階安与ホール
会  費
1万8千円(全6回 )
   平成29年2月〜7月
*8月・9月は除く
講師略歴 日本文化史専攻。茶道史、寛永文化、日本の料理文化史、民藝運動などを研究。
現在、MIHO MUSEUM館長、国立民俗学博物館名誉教授。 
申  込 TEL.03-3352-5120

一般公開 【「無一物」を観る茶会】

毎年恒例となりました頴川美術館と茶の湯同好会の共催による茶会を下記の通り催します。今回は、長次郎作赤楽茶碗 「無一物」(重要文化財、頴川美術館蔵)をはじめ、墨跡・水墨画の名品(無準師範・可翁)等もご鑑賞ください。併せて、煎茶席もしつらえます。お誘い合わせの上、ご参会ください。

 
席  主 林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事)
日  時 平成28年10月28日(金)、29日(土)
@10時席入
A12時席入
B14時席入
茶  席 柿傳9階茶席
点 心 席 柿傳6階古今サロン
受  付 柿傳7階安与ホール
 *席入15分前迄に。
会  費 会員 1万円8千円
一般 1万円9千円
(点心「柿傳謹製松花堂」料金含む)
定  員 各席 40名
申  込 TEL.03-3352-5120 (9時〜17時。土曜・日曜・祝日除く)

【新年茶会】

会員の皆様とともに新しい年を寿ぎたく、新年の茶会を催します。今年も柿傳の安田さんご兄弟が私と共に釜をかけます。本阿弥光悦茶碗(銘大福)や井戸茶碗、呉器茶碗などの古いものに、小川待子さんなどの現代のものを取り合わせ、一服お召し上がりいただきたいと思います。新年の大福茶をお楽しみ下さい。    林屋晴三

 
日  時 平成29年1月6日(金)
席入 @午前10時 A午前11時半 B午後1時 
濃茶席 柿傳(安与ビル9階)
薄茶・点心席 古今サロン(同ビル6階)
会  費 2万円
定  員 各席とも40名
申  込 TEL.03-3352-5120

【第38回定期講演会】     
「丹青活手の妙、神に通ず−伊藤若冲の生涯」   

  江戸時代中期の京都の画家、伊藤若冲(一七一六〜一八〇〇)に対する美術愛好家の関心は、このところ異常なまでの高まりを見せています。ここでは彼の八十五年にわたる生涯と作品をたどりながら、見る人の心をとらえて離さない「若冲ワールド」の魅力に迫ります。あわせて煎茶の祖とされる禅僧売茶翁(一六七五〜一七六三)と若冲の交友にも触れます。   辻 惟男

 
講 師 辻 惟男氏(東京大学名誉教授)


【プロフィ−ル】 

1932年生まれ。日本美術史家。 東京大学名誉教授。又兵衛、山雪、若冲、蕭白など個性際立つ江戸の奇想の画家たちを現代に広めた。『奇想の系譜』(ちくま学芸文庫)ほか著書多数。    
日 時 平成29年4月15 日(土)
午後2時〜3時半
会 費 会員 1千8百円
一般 2千円
申 込 TEL.03-3352-5120
定  員 250名
 
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