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講座名・講師 |
日 時 |
概 要 |
| 茶入の手紙の読み方
増田 孝先生 |
2月13日(月)
午前11時〜12時半
(第213回)
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毎月第2月曜日 10月・第3月曜日 11月・休講 於:7階安与ホール
| *前田利常の手紙 会費 15.000円(平成24年10月〜24年4月分) |
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| 茶花十二ヶ月
武内範男先生
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2月21日(火) 午後1時半〜3時
(第3回)
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毎月第3火曜日 24年3月・第1火曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費 30.000円(平成23年11月〜24年10月分) |
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| 懐石料理講習会
木村定弘先生 |
7月1日(火)12時〜午後2時
*休会中です。
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毎月第1火曜日 於:7階安与ホール
| 「夕涼み」お弁当付 定員60名 会費 7,000円 |
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| 日本文化九十二年
西山松之助先生 |
終了しました。
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毎月第1木曜日 於:7階安与ホール
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| 禅語に親しむ
田中博美先生 |
2月4日(土) 午後2時〜3時半
(第4回) |
毎月第1土曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費 30,000円(平成23年10月〜24年9月分) |
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茶入を考える
大名物唐物から国焼まで
竹内順一先生 |
終了しました。
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毎月第3土曜日 於:7階安与ホール
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| 茶の湯の書画
千 宗屋先生 |
終了しました。 |
毎月第3木曜日 於:7階安与ホール
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一般公開第35回
茶の湯同好会茶会 |
3月17日(日)
席入: 10時 11時 13時 14時 |
席主・林屋晴三氏 於:9階茶席、6階(点心席)
会費 会員10,000円 一般12,000円(点心含)
受付・6階 席入15分前迄に。
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| 珠玉のことば
庭山慶一郎先生
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終了しました。 |
毎月第2木曜日 於:7階安与ホール
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| 茶の湯と裂地
長崎 巌先生
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終了しました。
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於:7階安与ホール
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一般公開第29回定期講演会
「煎茶」〜自娯と非日常の世界〜
佃 一輝先生
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3月31日(土)
午後2時〜3時半
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定員250名 於:7階安与ホール
会費 1,800円(一般の方は2,000円) |
| 表千家茶事教室
鈴木宗卓先生
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2月19日(日)「観梅」
(第60回)
席入:11時
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於:9階茶席 受付:席入30分前6階にて
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| 茶の庭(露地)の形と演出
龍居竹之介先生
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終了しました。 |
毎月第3木曜日 於:7階安与ホール
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| 茶の湯釜の歴史と鑑賞
原田一敏先生
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終了しました。 |
毎月第1金曜日
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| 茶室見学会
中村昌生先生
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平成23年10月17日(土)
終了しました。 |
会費18,000円
定員 30名 満員
| 名鉄犬山ホテル集合・現地解散 見学地:如庵、暫遊荘 |
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| 新年茶会
林屋晴三先生
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平成24年
1月11日 (水)
12日 (木)
午前10時席入・午後1時席入
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定員 各席40名 会費 20.000円 |
| 第41回茶道夏期大学 |
平成23年7月27日 (水)
28日 (木)
29日 (金)
午後1時〜4時15分
終了しました。 |
定員 150名 満員
会費 18.000円 於:7階安与ホール |
| 茶碗を考える
竹内順一先生
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終了しました。 |
毎月第1木曜日 於:7階安与ホール
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| 『江岑夏書』を読む
中村修也先生
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終了しました。
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毎月第4水曜日 於:7階安与ホール
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| 名物裂のふるさと
小笠原小枝先生
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終了しました。
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毎月第3月曜日 於:7階安与ホール
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茶の湯の工芸
@永樂善五郎 先生 A黒田正玄 先生 B土田友湖 先生 C大西清右衛門先生
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終了しました。 |
平成19年2月 3月 4月 6月 第2水曜日 於:7階安与ホール
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| 茶碗の歴史
赤沼多佳先生
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終了しました。
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毎月第3木曜日 於:7階安与ホール
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茶会記を読み切るシリーズ1
『今井宗久茶湯日記抜書』
竹内順一先生
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終了しました。
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毎月第1木曜日 於:7階安与ホール
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戦国近世の茶の湯
利休・織部・三斎
矢部誠一郎先生
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終了しました。 |
毎月第3木曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成19年5月〜20年4月分) |
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「結構になく、目に立たぬ様・・・」
仰木魯堂の数寄屋建築
藤井直人先生
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終了しました。 |
毎月第1水曜日 於:7階安与ホール
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茶会記を読み切るシリーズ2
宗及「道具拝見記」
竹内順一先生
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終了しました。
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毎月第3土曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成20年4月〜21年3月分) |
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| 茶陶の流れと作風
赤沼多佳先生
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終了しました。
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毎月第3木曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成20年4月〜21年3月分) |
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名物裂を識る
―染めと織りの文化史―
小笠原小枝先生
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終了しました。
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毎月第3金曜日 於:7階安与ホール
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| 手紙でめぐる利休の生涯
中村修也先生
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終了しました。
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毎月第3月曜日 3月は第2月曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成20年5月〜21年4月分) |
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一般公開
「無一物」を観る茶会 |
平成20年
4月14日(月)15日(火)16日(水)
席入: 10時、13時
終了しました。 |
席主・林屋晴三氏 於:9階茶席、6階(点心席)
会費 17,000円(一般18,000円) 受付・6階 席入15分前迄に。
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| 茶陶魅力
赤沼多佳先生
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終了しました。 |
毎月第3木曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成21年4月〜22年3月分) |
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| 染と織の文化史
小笠原小枝先生
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終了しました。
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毎月第3金曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成21年4月〜22年3月分) |
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茶会記を読み切るシリーズ3
『宗湛日記』
竹内順一先生
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終了しました。 |
毎月第金曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成21年5月〜22年4月分) |
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| 学芸員語る美の逸品Y
花里麻理先生
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13:45 集合 於:菊池寛実記念智美術館
*全4回 会費11.000円(平成23年11月〜24年3月分)
定員25名 満席 |
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一般公開
勢高茶会
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平成21年
5月1日(金)2日(土)
席入: 10時、12時、14時
終了しました。 |
席主・林屋晴三氏 於:9階茶席、6階(点心席)
会費 16,000円(一般17,000円) 受付・6階 席入15分前迄に。
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一般公開 特別講座
欠伸会
江月和尚の語録に学ぶ
芳澤勝弘先生
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3月9日(金)
6月8日(金)
9月14日(金)
12月14日(金)
午後2時〜3時半 |
於:7階安与ホール
| *全4回 会費 会員 12,000円 一般 14,000円 |
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一般公開
光悦に親しむ茶会
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平成22年
3月26日(金)
10時、12時、14時
27日(土)
10時、12時、14時
終了しました。
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席主・林屋晴三氏
茶席・9階茶席、6階(点心席)
受付・7階安与ホール *席入15分前迄に
会費 16,000円(一般17,000円)
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| 数寄随談
池田 巌先生
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終了しました。 |
毎月第3水曜日 今月は第2火曜日 於:9階柿傳茶席
| *全10回 会費30.000円(平成22年4月〜23年5月分) |
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会記を読み切るシリーズ4
『山上宗二記』
竹内順一先生
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2月24日(金)
午後1時半〜3時
(第18回)
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毎月第4金曜日 9月・第5金曜日 12月・第1金曜日於:7階安与ホール
| *全20回 会費30.000円(平成23年5月〜24年4月分) |
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| 茶陶を楽しむ
赤沼多佳先生
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終了しました。 |
毎月第3木曜日 2月は休講 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成22年5月〜22年6月分) |
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庭山慶一郎氏
出版記念祝賀会
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平成22年
5月17日(月)
午後3時〜4時半
終了しました。
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於:6階古今サロン
会費 2.000円 |
一般公開
「無一物」を観る茶会 |
平成23年
10月7日(金)8日(土)
席入: 10時、12時、14時
終了しました。 |
席主・林屋晴三氏 於:9階茶席、6階(点心席)
会費 17,000円(一般18,000円) 受付・7階 席入15分前迄に。
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| 井伊直弼(宗觀)の『茶の湯一会集・閑夜茶話』
戸田勝久先生
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2月16日(木) 午後1時半〜3時
(第9回)
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毎月第3木曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成23年4月〜24年3月分) |
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| 茶陶―茶作を探る―
赤沼多佳先生
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2月16日(木) 午前10時半〜12時
(第6回)
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毎月第3木曜日 於:7階安与ホール
| *全10回 会費30.000円(平成23年7月〜24年6月分) |
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【茶人の手紙の読み方】増田 孝先生講座ご案内 会報誌に掲載中
書は、茶席の床の掛物の中で重要な働きをなします。本講座では、毎回、茶掛けの手紙をとりあげて読んでいきます。原物の古文書に直接触れながら、古文書の基礎から学び、活字では得られない肉筆の書の魅力を味わいます。 |
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| 講座内容 |
| 10月17日(月) |
木下長嘯子の手紙、近衛流の手紙 |
| 12月12日(月) |
上杉景勝の手紙 |
平成24年
2月13日(月) |
芳春院の手紙 |
| 3月12日(月) |
毛利輝元の手紙、松平直政の手紙j |
| 4月 9日(月) |
前田利常の手紙 |
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| 講 師 |
増田 孝先生(愛知文教大学学長・教授) |
| 日 時 |
毎月第2月曜日 午前11時〜12時半 |
| 場 所 |
柿傅7階安与ホール |
| 会 費 |
1万5千円 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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| 【茶花十二ヶ月】武内範男先生講座案内
今日、茶花に対する人々の関心は著しい。茶の湯を習得する人口も増加し、また自然を尊重し型にとらわれないことに興味を覚えるのだろう。さらに花の種類も多くなり、和洋の区別さえ困難である。本講座では先人達が伝えた花への思いや残した資料を解読しつつ、季節ごとの実作をご覧いただきながら、皆様の実践を中心に学習する。 武内範男
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| 講 師 |
武内範男氏(日本文化史研究家) |
| 日 時 |
平成23年11月〜平成24年10月(1・8月は除く)毎月第3火曜日
*24年3月は第1火曜日
午後1時半〜3時
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| 開 講 |
平成22年10月19日(火) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回分)*5回分ずつ分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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武内範男氏略歴
一九四七年高知生。大谷大学大学院仏教文化専攻、修士課程修了。思文閣出版、思文閣美術館勤務を経て、一九八四年(財)畠山記全館に学芸員として奉職、現在に至る。著書『やさしい茶花の入れ方 風炉・炉編」(世界文化社)、『女流茶人 堀越宗円』他。 |
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【懐石料理講習会】木村定弘先生講座案内(休会中です。)
「柿傅」木村定弘氏による実演をご覧いただきながらの懐石料理講習会です。昨年四月に十年ぶりに再開し、一年間続けてまいりましたが、四月からまた新たに、料理の基本的なこと、初歩的な事柄から詳しく解説しています。初めての方、大歓迎とのことです。講義終了後に、その場で当日の講習の一品が入ったお弁当をお召し上りいただきます。 |
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| 講 師 |
木村定弘氏(「柿傅」) |
| 日 時 |
毎月第1火曜日(8月・1月は除く)12時〜午後2時 受付・午前11時半 |
| 開 講 |
平成17年4月5日(火)「花見の懐石」 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
7千円(お弁当代含む) |
| 定 員 |
60名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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【日本文化九十二年〕西山松之助先生講座案内(終了しました。)
九十二歳の私は、文化史学者としての研究と体験から得たものを、お話しいたします。 西山松之助
(一)黒潮・日本海流と日本 (二)風と雲(風神・雷神)
(三)四季(春夏秋冬) (四)松杉と柏
(五)ハケ(峠)とハナ (六)通と道具
(七)顔と手 (八)家と襲名
(九)桂離宮と縄文弥生 (十)文房四宝(筆墨神硯)
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| 講 師 |
西山松之助氏 |
| 日 時 |
毎月第1木曜日(8月・1月は除く)11時〜午後12時半 |
| 開 講 |
平成16年9月 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万5千円 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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【禅語に親しむ】田中博美先生講座案内 会報誌に掲載中
墨蹟は「掛物ほど第一の道具はなし、客・亭主共に茶の湯三昧の一心得道の物也、墨蹟を第一とす」(『南方録』覚書の巻)と謳われてきた。
この伝統をうけ、今日でも一行物などが茶席の床に飾られるが、主客が相互への深い配慮に基づいて玩味すれば、一会の楽しみも格段に高まるであろう。『臨濟録』『碧巌録』などの出典とともに禅語に親しみたい。 田中博美 |
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| 講 師 |
田中博美氏(東京大学史料編纂所准教授) |
| 日 時 |
平成22年10月〜平成23年9月(1月・8月は除く)毎月第1土曜日
午後2時〜3時半
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| 開 講 |
平成22年10月2日(土) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回分)*5回分ずつ分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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田中博美氏略歴
一九四九年生。東京大学大学院人文科学研究科国史学専修修士課程修了。専門は中世における日本の禅宗受容とその変容。 |
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【茶入を考える】竹内順一先生(終了しました)
−大名物唐物から国焼まで−
「茶入」ほど大切にされながら、よくわからないものはありません。最初、茶会記に登場するのは、すべて唐物です。どこにそのような人気の秘密があったのでしょうか。やがて江戸時代には瀬戸焼が使われます。この和物茶入は作られた時代が未だに確定していません。これらの素朴な疑問に応えながら、「茶入」のすべてを最新の研究をもとに考えます。 竹内順一 |
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| 講 師 |
竹内順一氏(東京芸術大学大学美術館館長) |
| 日 時 |
平成16年11月〜平成17年10月(1月・8月は除く)毎月第3土曜日
(但し、12月は25日(土)、平成17年4月は9日(土))
午後1時半〜3時開講 平成16年11月20日(土) |
| 場 所 |
安与ホール安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*5回分ずつ分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長を経て現職。専門は日本工芸史(近世陶磁史)、茶道美術史、博物館学(運営論)。 |
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【茶の湯の書画】千 宗屋先生(終了しました)
「掛物ほど第一の道具はなし」と南坊録にもとかれるように、特に利休以降床の掛物は茶席のしつらえの要でありつづけ、時代の美意識が最も反映されていた筈である。本講座では、室町時代から現代に到る茶の湯の場における掛物の使用の変遷を軸に、各時代の茶人たちの美的関心がどのようなものであったかを探り、これからの茶の湯の美のあるべき姿を模索したい。主に茶会記をテキストに、スライドとビデオを使用する。 千 宗屋 |
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| 講 師 |
千 宗屋氏(武者小路宮休庵家元後嗣・明治学院大学文学部芸術学科非常勤講師) |
| 日 時 |
平成16年11月〜平成17年10月(1月・8月は除く)毎月第3木曜日(但し、4月は19日(火))
午後4時〜5時半 |
| 開 講 |
平成16年11月18日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*5回分ずつ分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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千 宗屋氏略歴
一九七五年生。慶応義塾大学大学院文学研究科修了。日本美術史(中世絵画)専攻。 |
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一般公開 【茶の湯同好会茶会のご案内】
かつて試行的に現代作家の方々の作品を用いて茶会を催してまいりましたが、今年七十七歳を迎えたのを機に、今日の茶の美術のあり方に徹底して取り組みたいと思うに至りました。これから皆さんと語らいながら互いに主となり客となって心を通わせ、一碗の茶を喫しつつ自由なかたちの茶の湯を構築することを、私のライフワークと致したいと存じます。 林屋晴三 |
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| 日 時 |
第35回 3月17日(土)
第36回 5月27日(日)
第37回 7月21日(土)
第38回 9月 8日(土)
第39回 12月22日(土)
(1)午前10時席入 (2)午前11時席入
(3)午後 1時席入 (4)午後 2時席入 |
| 席 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員) |
| 茶 席 |
柿傅9階茶席 |
| 点 心 席 |
6階古今サロン |
| 受 付 |
7階安与ホール*席入15分前迄に。 |
| 定 員 |
(1)〜(4)各席25名 |
| 会 費 |
会員1万円 一般1万2千円(点心〈柿傅特製松花堂〉料金含む) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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林屋晴三氏略歴
一九二八年生。東京国立博物館名誉館員、(財)頴川美術館理事長、(財)菊地寛実記念智美術館館長。著書『日本の陶磁』全14巻、『高麗茶碗』全5巻(中央公論社)他。 |
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【珠玉のことば】庭山慶一郎先生講座案内(終了しました。)
論語から赤壁之賦に至る中国文化の底流となってわれわれの体質にしみ込んでいるが、そのことを日本人は余り気付いていない。本誌に百回にわたり毎月連載した「珠玉のことば」を同好のみなさんとご一緒に復誦して楽しみたい。ご参加を期待しています。
庭山慶一郎
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| 講 師 |
庭山慶一郎氏(中国古典研究家・当会専務理事) |
| 日 時 |
平成17年10月〜平成18年3月(1月は除く)毎月第2木曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成17年10月13日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万五千円(全5回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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庭山慶一郎氏略歴
一九一七年大阪生。東大法学部卒、大蔵省入省、部局長歴任、明大講師、一九七一〜九二年まで日本住宅金融社長。著書『論語経営論』(未来社)、『自己責任の論理』『庭山耕園−作品と素描』趣味は茶道、中国古典研究他。 |
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【茶の湯と裂地】長崎 巌先生講座案内 (終了しました。)
日本の伝統文化である茶の湯には、様々な裂地が様々な用途で用いられてきました。その多くは、名物裂と呼ばれ、本来は中国などを経由してもたらされた舶来の染織品でした。この講座では茶の湯の裂地の多様で美しい世界を紹介してみたいと思います。また人々がどのような思いでそのような裂地を使ってきたのかも考えてみたいと思います。長崎 巌
@名物裂とは
A表具の裂地
B袱紗・風呂敷
Cアジア・ヨーロッパから来た裂地
D浮世絵の中の名物裂
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| 講 師 |
長崎 巌氏(共立女子大学家政学部教授) |
| 日 時 |
@10月12日(水)
A11月9日(水)
B平成18年3月8日(水)
C平成18年5月10日(水)
D平成18年6月14日(水)
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成17年10月12日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万5千円(全5回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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長崎 巌氏略歴
一九五三年大阪市生。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。東京国立博物館で20年間染織史・服装史の研究・展示に携わり、現在、共立女子大学家政学部教授。著書『きものと裂のことば案内』(小学館)、『小袖からきものへ』(至文堂)等多数。
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【表千家茶事教室】鈴木宗卓先生
鈴木宗卓氏(表千家教授)ご指導による表千家茶事教室を、月一回のペースで柿傳茶席にて開催致します。表千家の方に限らず、他流の方にも、また初心者の方にも、わかりやすく指導致します。
この度、茶の湯同好会特別教室が「表千家茶事教室」として再開の運びとなり、講師として指名をいただき大変恐縮致しております。恩師数江瓢鮎子先生の墓前に報告させていただき、その大役をお受けすることと致しました。三十年程前、数江先生の門を叩き、それ以来惜しみなきお導きをいただきました。その教えとご恩に報いる為にも、自分なりに伝えてゆきたいと存じております。何分にも微力非才の身、身に余る大役に緊張の連続でございますが、今後ともよろしくお引立てをいただきますよう、心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。 鈴木宗卓
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| 講 師 |
鈴木宗卓氏(表千家教授) |
| 日 程 |
平成24年
2月19日(日)
3月24日(土)
4月14日(土)
5月26日(土)
6月23日(土)
7月14日(土)
9月29日(土)
10月20日(土)
11月17日(土)
12月16日(日) |
| 場 所 |
柿傳9階茶席 |
| 席 入 |
午前11時 |
| 受 付 |
席入30分前に6階にて |
| 定 員 |
各席40名 |
| 会 費 |
1万5千円(水屋料含) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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鈴木宗卓氏略歴
一九三七年東京生。三越カルチャーサロン、*文化センターの茶道講師、読売・日本テレビ文化センター錦糸町のいけばな・茶道講師を務める。表千家久田宗也宗匠に師事、表千家教授として現在に至る。故数江瓢鮎子先生の薫陶を受け、当会茶事特別教室などで助手を務める。「鈴木理重」名にて古流・華扇流松扇会家元として(財)日本いけばな芸術協会365日』『野草をいける』『日本のいけばな「工藤和彦作品集」』『いけばな花材ハンドブック全五巻』『作品集「楙花」』『いけばな作例シリーズ全十評議員・いけばな協会理事を拝命。昭和六十三年西山松之助先生の推挙によりNHK大河ドラマ「春日の局」の茶道指導を行う。その後NHKドラマの茶道・華道などの指導を担当。
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一般公開 第29回定期講演会 【「煎茶」〜自娯と非日常の世界〜】
「煎茶」は江戸時代半ば、文化人たちによって育まれました。茶葉も急須もない時代に、文化人たちは書斎で味わう「煎茶」をつくりあげます。書斎ですから、ひとりの世界「自娯」。それに書斎は生活感から離れたいもの。非日常の「離俗」がコンセプトです。侘びでもおもてなしでもなく、暮らしの茶でもない「自娯と非日常の煎茶」。池大雅や与謝野蕪村、上田秋成らを魅了した「煎茶」の世界にご案内します。(佃 一輝)
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| 講 師 |
佃 一輝氏(一茶菴 当代宗家) |
| 日 時 |
平成24年3月31日(土) 午後2時〜3時半 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
一般二千円 会員千八百円 (当日受付迄ご持参下さい。) |
| 定 員 |
250名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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佃 一輝氏プロフィール
1952年大阪生。江戸末期から煎茶を伝承する一茶菴 の当代宗家。号は無禄、亦石。古典の文人趣味、煎茶趣味を継承する一方、古典のメソッドをもとにした現代表現でも知られ、1989年より98年まで煎茶茶事サロンを東京で定期開催。西洋の名画と中国官窯磁器との取合せの煎茶会で話題となる。 |
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一般公開 第28回定期講演会 【対談「日本の美と心」】
「雪月花」「花鳥風月」「あわれ、おかし」「幽玄」「わび、さび」「かろみ」「風流」…。日本の美と心を語る言葉は限りなくあります。そのひとつ一つを読み解いていったら、千夜一夜物語になってしまうのでしょう。そこを2時間に納めてみたら、どんな議論になるか。どうぞお楽しみに。
(熊倉)
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| 講 師 |
芳賀 徹氏(東京大学名誉教授)
熊倉功夫氏(静岡文化芸術大学学長) |
| 日 時 |
平成23年10月4日(火) 午後2時〜4時 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
一般二千円 会員千八百円 (当日受付迄ご持参下さい。) |
| 定 員 |
250名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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芳賀 徹氏プロフィール
1931年生。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業後、フランス政府奨学生としてパリ大学留学、東京大学大学院比較文学比較文化博士課程修了。文学博士。東京大学教養学部教授(フランス語、比較文学比較文化担当)、国際日本文化研究センター教授、京都造形芸術大学学長を経て、現在、東京大学名誉教授、京都造形芸術大学名誉学長、静岡県立美術館館長、岡崎市美術博物館館長。著書」『大君の使節』(中公新書)『平賀源内』(朝日選書)『絵画の領分』(朝日選書)『與謝野蕪村の小さな世界』(中公文庫)」『詩歌の森へ』(中公新書)『藝術の国日本−画文交響』(角川学芸出版)他多数。 |
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熊倉功夫氏プロフィール
1943年生。東京教育大学文学部史学科フ卒業。日本文化史専攻。文学博士。京都大学人文科学研究所講師、筑波大学教授、国立民族学博物館教授を経て、現在、静岡文化芸術大学学長、(財)林原美術館館長、国立民族学博物館名誉教授。茶道史、寛永文化、日本の料理文化史、民芸運動等幅広く研究。著書」『茶の湯の歴史−千利休まで−』(朝日新聞社)『後水尾天皇』(中公文庫)『近代数寄者の茶の湯』(河原書店)『文化としてのマナー』(岩波書店)『日本料理の歴史』(吉川弘文館)『小堀遠州茶友録』(中央公論新社)『現代語訳 南方録』(中央公論新社)他多数。 |
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一般公開 第27回定期講演会 【「香りに学ぶ日本の文化史」】 (終了しました)
香が初めて日本の歴史に登場したのは1400年も昔のことでした。穏やかな風土に育まれた日本人の繊細な感性は、はるばる南方から届けられる貴重な香料と出合い、独自の香りの世界を育んできました。古典や歴史を繙き、四季の移ろいを豊かに感じ、香りで暮らしを彩る楽しさを身近に感じていただきたいと願っています。 (畑 正高)
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| 講 師 |
畑 正高 氏(香老舗 松栄堂 主人) |
| 日 時 |
平成23年2月19日(土) 午後2時〜3時半 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
一般二千円 会員千八百円 (当日受付迄ご持参下さい。) |
| 定 員 |
250名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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畑 正高氏プロフィール
昭和29年京都生まれ。大学卒業後、香老舗松栄堂に入社。平成10年同社代表取締役社長に就任。香文化普及発展のため国内外での講演・文化活動にも意欲的に取り組む。平成16年ボストン日本協会よりセーヤー賞を受賞。環境省かおり環境部会委員、京都府教育委員、同志社女子大学非常勤講師などの公職も努める。著書に『香三才』(東京書籍)、関連書籍として『香千載』(光村推古書院)などがある。 |
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一般公開 第26回定期講演会 【「茶室空間と茶碗、手前畳のトライアングル試案」】 (終了しました)
利休の空間と長次郎茶碗の創意と類似生 また 織部の空間との相違、そして 現代の空間と道具。特に佐川美術館に設計した現代の茶室、「盤陀庵」「俯仰軒」を使った「蘆聚茶会」の立ち上げを無事終えて、伝統の中から新たな試みを考えます。(樂吉左衞門)
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| 講 師 |
樂吉左衞門氏(樂家十五代当主・陶芸家) |
| 日 時 |
平成22年9月18日(土) 午後1時半〜3時 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
一般二千円 会員千八百円 (当日受付迄ご持参下さい。) |
| 定 員 |
250名 満席(キャンセル待ち 受付中) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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一般公開 第25回定期講演会 【「ときめきを伝えるとき」】 (終了しました)
とにかく芸術というと難しいもの、近寄りがたいものという概念が先行しています。私自身、美術に携わってきた約40年の間、一度もそのように感じたことはなく、むしろちょっと視点を変えることにより、とても身近に存在するものなのです。自作を通してお話させて頂きますので、どうぞそんな視点で日を楽しむ糧のヒントを感じとって頂ければと思っております。(宮田亮平)
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| 講 師 |
宮田亮平氏(東京藝術大学学長・金工作家) |
| 日 時 |
平成22年2月20日(土) 午後2時〜3時30分 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
一般二千円 会員千八百円 (当日受付迄ご持参下さい。) |
| 定 員 |
250名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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宮田亮平氏プロフィール
金工作家。新潟県佐渡に蝋型鋳金作家の二代目宮田藍堂の三男として生まれる。昭和47年に東京藝術大学大学院美術研究科工芸(鍛金)専攻を修了。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品等で、「宮田亮平金工展」(個展)をはじめとして、国内外で多数の展覧会に参加。「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣や、「日展」特選、「朝日新聞社」朝日海とのふれあい賞など数々の賞を受賞。現在、東京藝術大学学長として大学経営にあたる傍ら、作家としての制作活動も活発に続ける。日展評議員、現代工芸美術家協会理事、内閣府コンテンツ・日本ブランド専門調査会委員、文化庁文化審議会委員、国立大学協会理事を務めるなど、各方面にて活躍している。 |
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一般公開 第24回定期講演会 【「茶の湯の道具と空間―佐川美術館茶室「盤陀庵」「俯仰庵」―」】(終了しました)
もともと始めから完成への設計図など持ち合わせぬ、まるで即興演奏の様な思考とアイディアのスイングに頼って推し進めてきたやり方は、茶碗造りと変わらぬもの、僕の創作への方法論であるが、ただ、茶碗とは違ってこんなに巨大な建物が、よく途中で腰砕けにならずに最後までたどり着けたものだとつくづく思いかえす。(二〇〇八/五/五エピローグ・『茶室をつくった。』淡交社刊より抜粋)佐川美術館樂吉左衛門館の建築設計を通して茶の湯と茶室と樂茶碗について語ります。(樂吉左衛門)
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| 講 師 |
樂吉左衛門氏(樂家十五代当主・陶芸家) |
| 日 時 |
平成21年9月12日(土) 午後2時〜3時30分 |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
一般二千円 会員千八百円 (当日受付迄ご持参下さい。) |
| 定 員 |
250名(満席) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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中村昌生先生企画・同行
第24回【茶室見学会】のご案内
: 爽秋の候、愛知県犬山市で開催します。有楽苑内に織田有楽が元和四年(一六一八)頃建仁寺正伝院に建てた茶室「如庵」と、そこから木曽川沿いに車で十分ほど上流の地、栗栖にある暫遊荘を、中村昌生先生とご一緒におたずねします。
暫遊荘は名古谷の旧家高松家本宅を昭和六十年に現地に移築したもので、風光明媚な木曽川ぺりに建ち、明治から大正にかけ増築され、数寄屋建築の粋が凝らされた建物です。中村先生による移築再生の仕事の貴重な労作です。
この中庭に表千家六世覚々斎(一六七八〜一七三○)の好みの茶室「暫遊」が復元されています。(『同門』第四七九号掲載)今回は特に、覚々斎の好みの作風について詳しく解説します。
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| 講 師 |
中村昌生氏(京都工芸繊維大学名誉教授) |
| 日 程 |
平成23年10月17日(月)
10時30分名鉄犬山ホテルメインロビー集合
有楽苑散策、如庵見学
(見学の待ち時間に呈茶)
昼食(名鉄犬山ホテル)
*タクシーにて移動
暫遊荘見学
16時頃現地解散
*タクシーにて犬山遊園駅までお送りします。 |
| 会 費 |
一万八千円 |
| 定 員 |
30名(先着順) |
| 申 込 |
はがきにて
TEL.03-3352-5120 |
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中村昌生先生企画・同行
第23回【茶室見学会】のご案内
: 中村先生曰く「まだご覧になっていない方のために」千利休作と伝えられる「待庵」(京都府乙訓郡大山崎町妙喜庵)の見学を致します。
併せて、江戸初期(寛永)を代表する文化人・松花堂昭乗が営んだ「松花堂」が建つ松花堂庭園(京都府八幡市)を見学致します。
松花堂庭園には、千宗旦好み四畳半茶室を復元した「梅隠」、小堀遠州の好んだ茶室閑雲軒を復元した「素庵」等中村先生が手がけられた茶室もあります。
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| 講 師 |
中村昌生氏(京都工芸繊維大学名誉教授) |
| 日 程 |
平成22年12月3日(金)
10時45分JR山崎駅改札口集合
妙喜庵待庵見学
バスにて移動
松花堂庭園 昼食・見学
17時頃京都駅解散 |
| 会 費 |
一万八千円 |
| 定 員 |
25名(先着順) |
| 申 込 |
はがきにて
TEL.03-3352-5120 |
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中村昌生先生企画・同行
第22回【茶室見学会】のご案内(終了しました)
:梅雨の気配が感じられる候、琵琶湖湖畔の大津で催します。
下記の三ヶ所を見学します。
蘆花浅水荘(山元春挙別邸)
近代の日本画家山元春挙(1871−1933)が湖畔に営んだ風流な住宅。アトリエ、持仏堂、茶室も遺る。
光浄院客殿(園城寺子院)
慶長六年(1601)の作で典型的な書院造りの遺構。ニューヨーク近代美術館に写しが建てられている。
居初家天然図晝亭
堅田の湖畔に位置し、藤村庸軒と堅田の北村幽庵の合作と伝えられる広間の茶室と庭が遺る。
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| 講 師 |
中村昌生氏(京都工芸繊維大学名誉教授) |
| 日 程 |
平成22年6月12日(土)
9時30分JR京都駅新幹線八条口集合
バスにて移動
見学(昼食は大津プリンスホテル和食昼)
バスにて移動
17時頃京都駅着解散 |
| 会 費 |
一万九千円 |
| 定 員 |
23名(先着順) 満員 |
| 申 込 |
はがきにて
TEL.03-3352-5120 |
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中村昌生先生企画・同行
第21回【茶室見学会】のご案内(終了しました)
: 晩秋の広島で開催します。ご要望の多かった上田流和風堂(広島市 )と江戸時代の表千家屋敷が復元されている神勝寺を中村昌生先生とご一緒におたずねします。
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| 講 師 |
中村昌生氏(京都工芸繊維大学名誉教授) |
| 日 程 |
平成21年11月23日(月)、24日( 火)
23日(月)13時30分集合(JR福山駅在来線改札口)
バスにて移動
神勝寺見学
18時頃JR広島駅北口着
24日(火)9時集合(ホテルグランヴィア広島玄関)
タクシーにて移動
上田和風堂見学
タクシーにて移動
13時頃JR広島駅新幹線口着解散 |
| 会 費 |
一万八千円(宿泊費含まず) |
| 定 員 |
33名(先着順) 満員 |
| 申 込 |
はがきにて
TEL.03-3352-5120 |
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中村昌生先生企画・同行
第20回【茶室見学会】のご案内 (終了しました)
: 予定しておりました鎌倉の恵観山荘(止観亭)は年内は全面改修工事とのことなので、今回は京都で開催することになりました。多数の参加申込をいただきました西本願寺飛雲閣と、好評でした対龍山荘を見学いたします。
対龍山荘は、明治末期に市田弥一郎が伊集院兼常の山荘を改修したもので、庭は小川治兵衛、建物は島田藤吉の手によります。
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| 講 師 |
中村昌生氏(京都工芸繊維大学名誉教授) |
| 日 程 |
平成21年6月12日(金)
9時55分集合(JR京都駅新幹線八条口改札)
10時バス出発
対龍山荘
「菊乃井」時雨めし弁当
西本願寺飛龍閣
17時頃JR京都駅解散 |
| 会 費 |
一万八千円 |
| 定 員 |
30名(先着順) |
| 申 込 |
はがきにて
TEL.03-3352-5120 |
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中村昌生氏略歴
一九二七年愛知県生。多年にわたり茶室・数寄屋の歴史的研究と創作の仕事に専念。京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授・教授などを経て、現在京都工芸繊維大学名誉教授、福井工業大学教授、池坊文化学院長などを務める。著書『茶室の研究』「茶匠と建築』など多数。作品『出羽遊心館』『山寺芭蕉記念館』他多数の公共茶室を手がける。 |
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第41回【茶道夏期大学】(終了しました)
講義内容
7/27(水) 「別に工夫なし」 有馬頼底氏氏(臨済宗相国寺派管長)
対談「柿右衛門の世界」 14代酒井田柿右衛門氏(陶芸家) 林屋晴三氏(菊地寛実記念智美術館館長)
7/28(木) 「私の観る宗達と光琳」 河野元昭氏(秋田県立近代美術館館長・東京大学名誉教授)
「利休の茶」 筒井紘一氏(茶道資料館副館長・今日庵文庫長)
7/29(金) 「如心斎の茶会」 堀内宗心氏(前堀内長生庵主)
千 宗左氏(表千家御家元)
菅田健三氏(表千家)
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| 講 師 |
(講演日順)有馬頼底氏、酒井田柿右衛門氏、林屋晴三氏、河野元昭氏、筒井紘一氏
堀内宗心氏、千 宗左氏、菅田健三氏 |
| 日 時 |
平成22年7月27日(水)・28日(木)・29日(金)
午後1時〜4時15分 |
| 会 費 |
一万八千円(資料代含む、懇親会費別) |
| 定 員 |
150名 |
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●30日は千 宗左氏、堀内宗心氏、菅田健三氏をお囲みしての懇親会を午後4時30分頃より柿傳6階古今サロンにて開催致します。
(希望者のみ 会費10,000円・定員80名) |
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第40回【茶道夏期大学】(終了しました)
講義内容
7/28(水) 「京の食文化―お茶事・茶花」 高橋英一氏(瓢亭 十四代当主)
「朝鮮唐津の魅力」 徳澤守俊氏(作陶家) 聞き手:林屋晴三氏
7/29(木) 「古代宮廷の食事」 猪熊兼勝氏(京都橘大学名誉教授(考古学・有職故実))
「小座敷・数寄屋から数寄屋造りへ」 中村昌生氏(京都工芸繊維大学名誉教授)
7/30(金) 「如心斎の茶会」 堀内宗心氏
千 宗左氏
久田宗也氏
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| 講 師 |
(講演日順)高橋英一、徳澤守俊氏、猪熊兼勝氏、中村昌生氏
堀内宗心氏、千 宗左氏、久田宗也氏 |
| 日 時 |
平成22年7月28日(水)・29日(木)・30日(金)
午後1時〜4時15分 |
| 会 費 |
一万八千円(資料代含む、懇親会費別) |
| 定 員 |
150名 |
| 申 込 |
はがきにて |
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●30日は千 宗左氏、久田宗也氏、堀内宗心氏をお囲みしての懇親会を午後4時30分頃より柿傳6階古今サロンにて開催致します。
(希望者のみ 会費10,000円・定員80名)
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第39回【茶道夏期大学】(終了しました)
講義内容
7/28(火) 「光悦私論―桃山の美意識から―」 河野元昭氏(秋田県立近代美術館館長・尚美学園大学大学院教授)
「備前の茶陶―桃山と今―」 金重有邦氏(作陶家)
7/29(水) 「白隠禅画の面白さ」 芳澤勝弘氏(花園大学国際禅学研究所教授・副所長)
「千家十職の歴史と新しい試み」 熊倉功夫氏(林原美術館館長)
7/30(木) 「茶の湯の花」 堀内宗心氏
「碌々斎年回のとしにあたり」 千 宗左氏
「碌々斎のこと」 菅田健三氏
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| 講 師 |
(講演日順)河野元昭氏、金重有邦氏、芳澤勝弘氏、熊倉功夫氏
堀内宗心氏、千 宗左氏、菅田健三氏 |
| 日 時 |
平成21年7月28日(火)・29日(水)・30日(木)
午後1時〜4時半 |
| 会 費 |
一万八千円(資料代含む、懇親会費別) |
| 定 員 |
150名 |
| 申 込 |
はがきにて |
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●30日は千 宗左氏、堀内宗心氏、菅田健三氏をお囲みしての懇親会を午後4時45分頃より柿傳6階古今サロンにて開催致します。
(希望者のみ 会費10,000円・定員80名)
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【茶の庭(露地)の形と演出】龍居竹之介先生講座案内(終了しました)
茶室が独立して人に呈茶する場となってこのかた、そこにいたる道すがらが、大きな役目を担うようになりました。いま一般に<露地>と呼ばれる茶の庭がそれです。
露地は確かに庭の一種ですが、鑑賞性とともに実用性も強く要求されるところに、最大の特色があるのです。そうした美と用の両面から露地を眺めます。 龍居竹之介
@茶の庭(露地)というもの
A茶の庭(露地)の多彩な顔
B茶の庭(露地)の構成要素
1.蹲踞という要素
C 2.園路という要素
D 3.門・木戸という要素
E 4.照明という要素
F 5.植栽.という要素
G 6.垣根という要素
H 7.添景物という要素
Iまとめ
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| 講 師 |
龍居竹之介氏((有)龍居庭園研究所所長) |
| 日 時 |
平成17年11月〜平成18年11月(1月・8・10月は除く)毎月第3木曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成17年11月17日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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龍居竹之介氏略歴
一九三一年東京生。早稲田大学第一文学部卒。(有)龍居庭園研究所所長、(社)日本庭園協会会長、創造学園大学客員教授、日本生活文化史学会理事、元文化庁文化財保護審議会専門委員。環境大臣表彰(調査・研究部門)、著書『おりおりの庭園論』他、露地作品「掛川城二の丸茶苑」他。
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【茶の湯釜の歴史と鑑賞】原田一敏先生講座案内(終了しました)
「釜を懸ける」といえば茶会を行うことであり、「釜一口にて一会の位定まるほどのことなれハ能々穿鑿をとくへし」といわれるほど、釜は茶の湯において重要な道具の一つでした。本講座では、茶の湯釜が使われてきた歴史を文献や茶会記などから解説し、また芦屋、天明、京釜などの作品を、スライドを使用して、その見どころなどを紹介します。 原田一敏
@古代中世の湯釜
A絵画から見た古代中世の厨房と釜
B芦屋釜の登場
C芦屋釜の賞用
D天明釜の登場
E京釜の隆盛と辻与次郎
F桃山時代の釜−名越・西村・大西
G江戸時代の釜
H東博での鑑賞会(予定)
I茶の湯釜の製作と手入れ
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| 講 師 |
原田一敏氏(東京国立博物館文化財部上席研究員・日本工芸担当) |
| 日 時 |
平成17年11月〜平成18年11月(1月・8月は除く)毎月第1金曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成17年11月4日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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原田一敏氏略歴
一九五〇年生。国学院大学文学部史学科卒。著書『茶湯釜−芦屋と天明−』(『日本の美術』至文堂)他。
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【新年茶会】
会員の皆様とともに新しい年を寿ぎたく、新年の茶会を催します。亭主は林屋晴三先生がおつとめくだいます。先生自らのお点前で、
本阿弥光悦作の茶碗(大福)や小川待子先生の金・銀重ね茶碗、田中佐次郎先生の青霄茶碗などを用いて一服さしあげます。新年の大福茶をお楽しみください。
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| 亭 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員) |
| 日 時 |
平成24年1月11日(水) 12日(木)
席入 午前10時 午後1時 |
| 会 場 |
柿傳(安与ビル9階) |
| 寄 付 |
古今サロン(同ビル6階) |
| 会 費 |
2万円 |
| 定 員 |
各席とも40名 |
| 申 込 |
※はがきにて
〒160-0022 新宿区新宿3-37-11 安与ビル8階
茶の湯同好会新年茶会宛 |
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【茶碗を考える−珠光青磁から一楽二萩三唐津まで】竹内順一先生(終了しました)
「茶碗」は、茶の湯の歴史です。中国からの「青磁茶碗」がすべての出発点でした。ここから初期の和物茶碗が生まれて一気に和様化し、一方では、高麗茶碗の全盛期が続きます。また併行して「天目」の賞翫がありました。最後は「一楽二萩三唐津」に結実します。この流れを最新の研究を紹介しつつ、たどってみたいと思います。(毎回レジメ配布・スライド使用) 竹内順一
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| 講 師 |
竹内順一氏(東京芸術大学教授) |
| 日 時 |
平成18年4月〜平成19年3月(1月・8月は除く)毎月第1木曜日
但し7・12月は第2木曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成18年4月6日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科工芸史専攻)卒業。専門は日本工芸史(近世陶磁史)、茶道美術史、博物館学(運営論)。 |
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【『江岑夏書』を読む】中村修也先生(終了しました)
千家四代目江岑宗左は子孫のために父宗旦から聞き及んだことなどを覚書として書き残しました。それが『江岑夏書』です。そこには千家にのみ伝えられた利休や宗旦に関わる逸話が記されています。『江岑夏書』と他の史料を読み合わせることで、初期茶の湯の真の姿にみなさんと迫ることができればと考えています。 中村修也
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| 講 師 |
中村修也氏(文教大学教授) |
| 日 時 |
平成18年4月〜平成19年3月(6月・8月・1月は除く)毎月第4水曜日
但し7・12月は第2水曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成18年4月26日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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中村修也氏略歴
一九五九年生。筑波大学歴史・人類学研究科博士課程単位取得終了。文学博士。専門は茶道史を中心とした日本文化史。 |
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【名物裂のふるさと】小笠原小枝先生(終了しました)
茶席はさまざまな国の裂で彩られます。中国の元・明時代の染織品を代表する金襴・緞子はもとより、ヨーロッパの大航海時代の幕開けとともに運ばれたインドや南アジアの染物や織物もあります。今回の講座では近世以降、茶席に新しい色彩と意匠をもたらした染織品の故郷を訪ね、それらが育まれた背景を探ります。 小笠原小枝
1、「さらさ」の故郷 @インド更紗と古渡更紗
2、「さらさ」の故郷 A各国の更紗(ジャワ更紗/ヨーロッパの更紗など)
3、「モール」の故郷 イント゜・ムガール帝国の錦とイラン・サファヴィー朝の錦
4、「しま」と「間道」の故郷 @インド・東南アジアの縞と絣
5、「しま」と「間道」の故郷 A東南アジアの紋織物
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| 講 師 |
小笠原小枝氏(日本女子家政学部被服学科教授) |
| 日 時 |
平成18年11月〜平成19年4月(1月は除く)毎月第3月曜日
午後2時〜3時半 |
| 開 講 |
平成18年11月20日(月) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万5千円(全5回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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小笠原小枝氏略歴
東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。東京国立博物館調査員、日本女子大学助教授を経て現職。著書『舶載の染織』(中央公論社)他多数。 |
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【茶の湯の工芸】(終了しました)
「茶の湯の工芸」と題して千家十職の永樂善五郎氏(土風炉・焼物師)、黒田正玄氏(竹細工・柄杓師)、土田友湖氏(袋師)、大西清右衛門氏(釜師)を講師にお迎えして、各職家のお仕事の話をおうかがいする連続四回の新講座が始まります。
第1回 平成19年2月14日(水)
講師 永樂善五郎氏(土風炉・焼物師)
「永樂焼の話」
土風炉師であった我家が、十代了全より焼物をも造るようになり、私までおよそ二百年近くになりますが、その間、焼物師としは
他に類をみないほどの多種多様の茶陶を造ってまいりました。それらの色々をスライドを使いながらお話したいと思います 。
第2回 平成19年3月14日(水)
講師 黒田正玄氏(竹細工・柄杓師)
「わが家と竹との出会い」
初代黒田七郎左右衛門は関ヶ原の合戦後、越前黒田郡から洛北瓜生山に住み、剃髪後、正玄と改名し、茶を伏見町奉行小堀
遠州、学を石川丈山に学びました。当時、天下一の柄杓の名工であった一阿弥から柄杓の技法を学び、小堀遠州の推挙によって
時の将軍家光公の柄杓御用司となり、幕末まで勤めてまいりました。三千家の御用を勤めるようになったのは、三代正玄の時代
であります。竹林に生えている一本、一本の竹が工人の手によって竹工芸になっていく過程を歴史的に迫って話を進める予定で
す。
第3回 平成19年4月11日(水)
講師 土田友湖氏(袋師)
「お茶入の袋、仕服裂のはなし」
私は学問的なお話はよういたしませんが、常々携わっておりますお茶入れの袋(仕服)のことや、茶道に使われます服紗の裂、
大方は名物裂の写や、復元織のことなど、又仕服仕立について、袋だけ見ていてはわからない職人の仕事のことなど、スライド
と共にお話をさせていただきます。
第4回 平成19年6月13日(水)
講師 大西清右衛門氏(釜師)
「茶の湯釜のたのしみ方」
大西家は約四百年にわたり京都・三条釜座にて茶の湯釜を作り続けてきました。六代浄元の頃より千家出入りの職家として、ま
た中世「釜座」の伝統を継承する唯一の家として、現在に至ります。釜は、茶の湯において主人公ともいうべき存在でありながら、
そのたのしみ方においては、近年あまり意識されていなかった道具かもしれません。いずれは朽ち果てる鉄という素材を用いなが
ら、創造性に満ちた造形や精緻な技を極め、「朽ち」や「荒れ」など侘びを象徴する美意識に裏打ちされた、見どころ豊かな茶の
湯釜の世界。今回はその魅力を作り手の立場からお話ししたいと思います。
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| 日 時 |
平成19年2月〜6月(5月は除く) 第2水曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成19年2月14日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万2千円(全4回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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【茶碗の歴史】赤沼多佳先生(終了しました)
茶の湯の席で特に親しまれてきた道具といえば茶碗であろう。茶の湯の長い歴史のなかで時代ごとに取り上げられ、大切に伝えられてきた茶碗の数は存外に多く、また作行きも多様である。この講座では多種多様な茶の湯の茶碗を、種類別に紹介し、茶碗の流れのなかに茶風の変化を捉えていただきたい。 赤沼多佳
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成19年4月〜12月(8月は除く)毎月第3木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成19年4月19日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
2万1千円(全7回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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【茶会記を読み切るシリーズ1 『今井宗久茶湯日記抜書』】竹内順一先生(終了しました)
室町時代末期から桃山時代に、四大茶会記が残されています。今回はそのうち
『今井宗久茶湯日記抜書』の全文を10回で読み切ります。宗久は堺の納屋衆で、信長・秀吉をはじめ、紹鴎や利休などの有名な茶会を書き留めました。最新の研究をふまえ、わかりやすい解説を加えて丹念に読むとともに、登場する茶道具をスライドで紹介します。 竹内順一
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| 講 師 |
竹内順一氏(東京芸術大学教授) |
| 日 時 |
平成19年4月〜平成20年3月(1月・8月は除く)毎月第1木曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成19年4月6日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長を経て、現職。 |
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【戦国・近世の茶の湯−利休・織部・三斎】矢部誠一郎先生(終了しました)
茶の湯は、戦国時代の文化であり、織田信長、豊臣秀吉の政権確立の時期に沿って発展しました。利休はこの二人に仕え、武士の様に命がけで茶の湯の修行をしました。ですから、利休の後継者は戦国大名であった古田織部と細川三斎(忠興)なのです。この三人の波乱に満ちた生涯と茶の湯の姿を追ってみましょう。 矢部誠一郎
@利休lの家庭と修行時代−茶の湯の才能の萌芽
A破壊と創造−信長茶頭利休の茶の湯
B天下様秀吉と天下一利休−対立する美意識
C秀吉政権の終わりと利休思想の継承
D古田織部−豊臣家臣から徳川将軍茶の湯指南役へ
E織部の近代的な自由感覚−「異端」か「墨守」か
F細川忠興の茶の湯修行−明智光秀の女婿
G細川三斎−四十万国の大名茶人
H三斎の茶−利休正統
I利休・織部・三斎−茶の湯の原型
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| 講 師 |
矢部誠一郎氏(玉川大学文学部教授) |
| 日 時 |
平成19年5月〜平成20年4月(1月・8月は除く)毎月第3木曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成19年5月17日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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矢部誠一郎氏略歴
一九四一年東京生。國學院大学大学院博士満期退学。玉川大学文学部教授。主著『細川三斎−茶の湯の世界』(淡交社)(三徳庵茶湯文化学術賞受賞)、『日本茶の湯文化史の新研究』(雄山閣) |
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【「結構になく、目に立たぬ様・・・」仰木魯堂の数寄屋建築】藤井直人先生(終了しました)
仰木魯堂は、明治・大正・昭和初期迄数寄屋建築の世界で活躍した建築家であり、茶人で鈍翁・箒庵・三渓等と深くかかわりました。作品として、護国寺茶室部・多宝塔、総持寺の茶室、箱根松の茶屋等が現存しております。その魯堂の作風を数寄屋建築の現場の視点からご紹介いたします。 藤井直人
@なぜ魯堂なのか。
A魯堂の作風について。
B魯堂その後の影響について。
C茶席の見方について。
D茶席を造る側から。
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| 講 師 |
藤井直人氏(数寄屋建築家・藤井工房代表取締役) |
| 日 時 |
平成19年5月〜10月(8月は除く)毎月第1水曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成19年5月2日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万5千円(全5回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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藤井直人氏略歴
一九三八年生。仰木魯堂建築事務所の支配人であった喜三郎の長男。一九六一年武蔵野工業大学建築科卒業、父親の下で数寄屋建築の修行。一級建築士事務所藤井工房代表取締役。数寄屋建築家。
藤井直人氏作品
東京美術倶楽部小間部分設計施工、清水市水口屋共生庵設計施工、シドニー美術館茶室・ロイヤルパークホテル箱崎五階茶室設計。 |
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| 【名物裂を識る―染と織の文化史―】小笠原小枝先生(終了しました)
今日「名物裂」の名で珍重されている一群の染織品は、アジアの裂の万華鏡のような世界です。金襴や緞子、錦や間道と呼ばれる裂たちを茶席という閉ざされた空間から解放し、それが制作されたルーツに目をやるのも一興でしょう。今回の講座では名物裂の大半を占める中国の絹織物を中心に、時代による織や意匠の変化と特徴を、近年の中央アジア出土の資料、あるいは日本に伝来してきた伝法衣装などから見ていきます。 小笠原小枝
@素材と織―名物裂を識るために
A蜀江錦・太子間道―シルクロードの染織と法隆寺・正倉院裂
B印金・金襴・緞子―中国の宋・元代の染織と日本伝来の袈裟類
C間道―「しま」と「島織物」
D錦その他―中国明・清の錦とインド・ムガール朝の錦
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| 講 師 |
小笠原小枝氏(日本女子家政学部被服学科教授) |
| 日 時 |
平成20年4月〜9月(8月は除く)毎月第3金曜日 7月は第2金曜日
午前10半〜12時 |
| 開 講 |
平成20年4月18日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
1万5千円(全5回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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小笠原小枝氏略歴
東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。東京国立博物館調査員、日本女子大学助教授を経て現職。著書『舶載の染織』(中央公論社)他多数。
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【茶会記を読み切るシリーズ2 宗及「道具拝見記」】竹内順一先生(終了しました)
堺の豪商津田宗達・宗及・宗凡の親子三代が書き続けたのが、 『天王寺屋会記』。そのうち、別仕立てにした宗及「道具拝見記」は、永禄九年(一五六六)から六年間に亘る名物道具一〇二点の詳細な「図入り」の記録。拝見記の白眉である。これを読まずして茶会記を読んだとはいえないほど面白い。これを十回で読み切ります。 竹内順一
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| 講 師 |
竹内順一氏((財)永青文庫館長) |
| 日 時 |
平成20年4月〜平成21年3月(1月・8月は除く)毎月第3土曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成20年4月19日(土) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。
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【手紙でめぐる利休の生涯】中村修也先生(終了しました)
利休はたくさんの逸話をもつ大茶人です。しかし今回は、逸話やイメージの利休を離れて、実像としての利休を追跡したいと考えます。そこで、利休が自ら書き残した書状の中から十点を選び出し、利休の生の声を聞くことで、彼の交友関係を中心にして、利休の後半生を追ってみたいと考えています。 中村修也
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| 講 師 |
中村修也氏(文教大学教授) |
| 日 時 |
平成20年5月〜平成21年4月(8月・1月は除く)毎月第3月曜日
但し7月は第1、9月は第5、3月は第2月曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成20年4月21日(月) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)*分納も可。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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中村修也氏略歴
一九五九年生。筑波大学歴史・人類学研究科博士課程単位取得終了。文学博士。専門は茶道史を中心とした日本文化史。
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【茶陶の流れと作風】赤沼多佳先生(終了しました)
昨年「茶碗の歴史」の講座でご講義いただきました赤沼多佳先生の新講座が始まります。昨年の講座では、時代背景を踏まえながら、茶人に取り上げられてきた茶碗の流れ、茶風の変化を最新の研究動向も含めてご講義いただきました。今回は、花入、水指、茶入、茶碗、香合、懐石道具等陶磁器を中心に器別に、全10回でご講義いただきます。
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成20年4月〜平成21年3月(8月・1月は除く)毎月第3木曜日
但し11月は第2木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成20年4月17日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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一般公開 【「無一物」を観る茶会】のご案内(終了しました)
樂長次郎作赤楽茶碗 銘無一物(重要文化財、頴川美術館蔵)。仙叟宗室命銘、不昧公愛蔵の名碗「無一物」を鑑賞する茶会を、この度、頴川美術館と茶の湯同好会の共催で、下記の通り催すことになりました。会員でない方もご参加いただけます。お誘い合わせの上、ご参会ください。
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| 席 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事) |
| 日 時 |
平成20年4月14日(月)15日(火)16日(水)
@午前10時席入
A午後 1時席入 |
| 茶 席 |
柿傳9階茶席 |
| 点 心 席 |
柿傳6階古今サロン |
| 受 付 |
柿傳6階古今サロン
*席入15分前迄に。 |
| 会 費 |
会員 1万円7千円 (点心「柿傳謹製松花堂」料金含む)
一般 1万円8千円 |
| 定 員 |
各席 40名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 (9時〜17時。日曜・祝日除く) |
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【染と織の文化史】小笠原小枝先生(終了しました)
文様織や模様染の基本原理は、日本だけではなく世界の各地域の織物や染物に共通しています。この講座ではそうしたアジア各地に残る伝統染織品の技術を一瞥しながら、日本の染織文化の独自性とともに、なぜ「名物裂」に代表される舶載染織品が珍重されたのか探ってみたいと思います。 小笠原
@素材のいろいろ
A技法のいろいろ
Bシルクロードの染織と正倉院裂―文様織物を中心に
Cシルクロードの染織と正倉院裂―防染模様染を中心に
D中国遼代の染織と有職織物―平安の装束
E中国元明の染織と金襴・緞子
F大航海時代―南蛮船がもたらした染織文化
G大航海時代―インド更紗の東西
H更紗と友禅染
I型染のいろいろ
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| 講 師 |
小笠原小枝氏(日本女子家政学部被服学科教授) |
| 日 時 |
平成21年4月〜22年3月(8・1月は除く)毎月第3金曜日 11月は第2金曜日
午前10半〜12時 |
| 開 講 |
平成21年4月17日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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小笠原小枝氏略歴
東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。東京国立博物館調査員、日本女子大学助教授を経て現職。著書『舶載の染織』(中央公論社)他多数。 |
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【茶陶の魅力】赤沼多佳先生(終了しました)
本年の講座は、茶陶を産地別に分け、代表的な窯ごとの特徴と作品の魅力を述べたいと思っております。
基本的には一回一種と考えていますが、内容によっては一種類で数回に及ぶ場合もあります。
(例―唐物、高麗物、備前、伊賀・信楽、美濃物、樂焼、京焼など)
赤沼多佳
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成21年4月〜22年3月(8・1月は除く)毎月第3木曜日 12月は第4木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成21年4月16日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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【茶会記を読み切るシリーズ3 『宗湛日記』】竹内順一先生(終了しました)
博多の町衆・神屋宗湛(一五五一〜一六三五)が天正十四年(一五八六)十月に上京し、大徳寺で得度したあと京や堺の茶会に連日招かれ、それを綴ったもの。好奇心に富んだ書き振りは、四大茶会記の白眉。大坂城で秀吉の天下一の道具に接するのをはじめ、利休・宗及・宗久など一流茶人の茶会が登場する。重要茶会を抜粋して読む(毎回レジメ配布・スライド映写) 竹内
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| 講 師 |
竹内順一氏(永青文庫長) |
| 日 時 |
平成21年5月〜平成22年4月(1月・8月は除く)毎月第3金曜日 9・11月は第2金曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成21年5月15日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。
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学芸員が語る美の逸品Y】平成23年11月〜24年3月
茶の湯を中心テーマに美術館を訪ずれ、学芸員の方より解説、見所等のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
平成23年
@11月9日(水) 午後2時〜3時
泉屋博古分館 「数寄者 住友春翠と茶―住友コレクションの茶道具と香道具―」 講師・森下愛子氏
A12月7日(水) 午後2時〜3時
山種美術館 「創立45周年特別展 ザ・ベスト・オブ・山種コレクション―」 講師・櫛淵豊子
平成24年
B2月8日(水) 午後2時〜3時
菊池寛実記念智美術館 「金重有邦 生まれくるもの」 講師・花里麻里氏
C3月14日(水) 午後2時〜3時
三井記念美術館 「茶会への招待―三井家の茶道具―」 講師・赤沼多佳氏
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| 会 費 |
8千8百円(全4回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名 満員 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 10/14(金)〜受付 |
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【学芸員が語る美の逸品X】平成23年5月〜10月
茶の湯を中心テーマに美術館を訪ずれ、作品を眼前にして学芸員の方より解説、見所のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
平成23年
@5月11日(水) 午後2時〜3時
東京藝術大学大学美術館 「香り かぐわしき名宝展」 講師・横溝廣子氏
A6月10日(金) 午後2時〜3時
畠山記念館 畠山即翁誕生130年没後40年記念T「国宝 離洛帖と蝶螺鈿蒔絵手箱―伝えられる日本の美―」 講師・水田至摩子氏
B7月13日(水) 午後2時〜3時
東京国立博物館本館2階4室 「日本美術の流れ 茶の美術」 講師・竹内順一氏
C9月14日(水) 午後2時〜3時
柿傳安与ホール 「センチュリーミュージアムの古筆」 講師・神崎充晴氏
D10月13日(木) 午後2時〜3時
三井記念美術館 「華麗なる<京蒔絵>−三井家と象彦漆器−」 講師・小林祐子氏
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| 会 費 |
1万1千円(全5回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 4/6(水)〜受付 |
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【学芸員が語る美の逸品W】平成22年11月〜23年3月
茶の湯を中心テーマに美術館を訪ずれ、作品を眼前にして学芸員の方より解説、見所のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
平成22年
@11月11日(木) 午後2時〜3時
静嘉堂文庫美術館 「中国陶磁名品展」 講師・長谷川祥子氏
A12月8日(水) 午後2時〜3時
三井記念美術館 「室町三井家の名品―卯花墻と松の茶屋―」 講師・赤沼多佳氏
平成23年
B2月10日(木)午後2時〜3時
根津美術館 「墨宝―常盤山文庫名品展」 講師・松原 茂氏
C3月9日(水) 午後2時〜3時
出光美術館 「琳派芸術―光悦・宗達から江戸琳派」 講師・黒田泰三氏
第2部〈転生する美の世界〉酒井抱一の作品が中心になります。
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| 会 費 |
9千6百円(全4回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 9/3(金)〜受付 |
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【学芸員が語る美の逸品V】平成22年5月〜22年10月
茶の湯を中心テーマに美術館を訪ずれ、作品を眼前にして学芸員の方より解説、見所のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
@5月12日(水) 午後2時〜3時
泉屋博古館分館 「創立50周年記念 茶道具のコレクション」 講師・竹内順一氏
A6月10日(木) 午後2時〜3時
日本民藝館 「朝鮮陶磁―柳宗悦没後50年記念」 講師・杉山享司氏
B7月14日(水)午後2時〜3時
五島美術館 「陶芸の美―日本・中国・朝鮮」 講師・砂澤祐子氏
C9月8日(水) 午後2時〜3時
サントリー美術館 「誇り高きデザイン 鍋島」 講師・安河内幸絵氏
D10月13日(水) 午後2時〜3時
永青文庫 「永青文庫の茶人(仮称)」 講師・竹内順一氏
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| 会 費 |
1万2千円(全5回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名(満員) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 4/7(水)〜受付 |
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【学芸員が語る美の逸品U】平成21年11月〜22年3月(終了しました)
茶の湯をテーマに美術館を訪ずれ、作品を眼前にして学芸員の方より解説、見所のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
@11月11日(水) 午後2時〜3時
菊地寛実記念智美術館 「藤本能道展(仮称)」 講師・花里麻理氏
A12月8日(火) 午後2時〜3時
根津美術館 「根津青山の茶の湯−初代根津嘉一郎の人と茶と道具」 講師・西田宏子氏
B2月10日(水)午後2時〜3時
出光美術館 「麗しのうつわ―日本のやきもの名品展」 講師・柏木麻里氏
C3月10日(水) 午後2時〜3時
静嘉堂文庫美術館 「茶道具名品展―曜変天目・名物茶入れなど―(仮称) 講師・長谷川祥子氏
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| 会 費 |
9千3百円(全4回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 10/7(水)〜受付 |
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【学芸員が語る美の逸品T】平成21年5月〜21年10月 (終了しました)
茶の湯をテーマに美術館を訪ずれ、作品を目前にして学芸員の方より解説、見所のレクチャーを受けながら鑑賞致します。
@5月13日(水) 午後2時〜3時
三井記念美術館 「三井家伝来 茶の湯の名品」 講師・赤沼多佳氏
A6月11日(木) 午後2時〜3時
五島美術館 「松浦家とオランダ残照」 講師・名児耶 明氏
B7月15日(水)午後2時〜3時
東京国立博物館平成館 「染付―藍が彩るアジアの器」 講師・竹内順一氏
C9月2日(水) 午後2時〜3時
永青文庫 「白洲正子と細川護立―最後の目利きから学んだもの―」 講師・阿部純子氏
D10月14日(水) 午後2時〜3時
畠山記念館 開館45周年記念「戦国武将と茶の湯―信長・秀吉ゆかりの品々―」 講師・水田至摩子氏
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| 会 費 |
1万2千円(全5回分・美術館入館料含む) |
| 定 員 |
20名(満員) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 3/12(木)〜受付 |
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一般公開 【勢高茶会】 (終了しました)
大名物肩衝茶入「勢高」(重要美術品、頴川美術館蔵)を鑑賞する茶会を、この度、頴川美術館・茶の湯同好会共催で、下記の通り催すことになりました。会員でない方もご参加いただけます。お誘い合わせの上、どうぞご参会ください。
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| 席 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事) |
| 日 時 |
平成21年5月1日(金)2日(土)
@10時席入
A12時席入
B14時席入 |
| 茶 席 |
柿傳9階茶席 |
| 点 心 席 |
柿傳6階古今サロン |
| 受 付 |
柿傳6階古今サロン
*席入15分前迄に。 |
| 会 費 |
会員 1万円6千円
一般 1万円7千円 (点心「柿傳謹製松花堂」料金含む) |
| 定 員 |
各席 40名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 3/9(月)〜受付(9時〜17時。日曜・祝日除く) |
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一般公開 特別講座
【欠伸会−江月和尚の語録に学ぶ−】芳澤勝弘先生
京都大徳寺の龍光院で「欠伸会」の月例会が十一年間継続している。その東京版である。皆でアクビをする会ではない。寛永文化の巨星江月宗玩の語録『欠伸稿』を読むのである。茶道史の第一級史料でもあるが、なんといってもそこに横溢するのは高邁な精神である。これほど面白い語録はないのだ。(芳澤勝弘)
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| 講 師 |
芳澤勝弘氏(花園大学国際禅学研究所教授・副所長) |
| 日 時 |
平成22年2月12日(金) 5月14日(金) 9月10日(金)12月10日(金)
午後2時〜3時半
*来年も引き続き4回開催致します。
平成23年2月4日(金) 5月13日(金) 9月9日(金)12月9日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
会員1万2千円(全4回分)
一般1万4千円(全4回分) |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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芳澤勝弘氏略歴
一九四五年生。財団法人禅文化研究所主幹を経て現職。専攻・禅学。著書『諸録俗語解』(編注)『白隠禅師法語全集』全14巻(訳注)(禅文化研究所)『白隠−禅画の世界』(中公新書)『白隠禅師の不思議な世界』(ウェッジ)『白隠禅画墨蹟』(二玄社)『江月宗玩欠伸稿訳注乾』(思文閣出版)他。
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一般公開 【光悦に親しむ茶会】(終了しました)
一昨年、昨年に続き頴川美術館と当会の共催で茶会を催します。今年は、「本阿弥光悦に親しむ茶会」と題して、光悦筆和漢朗詠抄断簡、光悦作黒楽茶碗「水翁」や赤楽茶碗「大ふく」などをとりあわせます。どうぞご参会ください。
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| 席 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事) |
| 日 時 |
平成22年
3月26日(金)
@10時席入 満席
A12時席入 満席
B14時席入 満席
27日(土)
@10時席入 満席
A12時席入 満席
B14時席入 満席
※キャンセル待ち受付致します。
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| 茶 席 |
柿傳9階茶席 |
| 点 心 席 |
柿傳6階古今サロン |
| 受 付 |
柿傳7階安与ホール
*席入15分前迄に。 |
| 会 費 |
会員 1万円6千円
一般 1万円7千円 (点心「柿傳謹製松花堂」料金含む) |
| 定 員 |
各席 40名 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 2/4(木)〜受付(9時〜17時。日曜・祝日除く) |
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【数寄随談】池田 巖先生(終了しました)
竹と漆を素材に漆作家として海外でも活躍されている池田巖氏が、創作活動や研究を通じて思索してきたこと、さまざまな人と物との出合い、茶の湯や美術コレクションのこと等ご自身の体験に基づいて語ります。ときには名品・名器を陳べ、間近に鑑賞いただくことも企画しています。各回ごとのテーマは「茶の湯と私−作家と作風−初めて古美術品を買う話−古典に学ぶ意味−技術と表現−漆の国ジャパン−染織文化への興味−蘭奢待を聞く−煎茶と抹茶−ワインの茶会」
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| 講 師 |
池田 巌氏(漆芸作家) |
| 日 時 |
平成22年4月〜平成23年4月(1月・8月は除く)毎月第3水曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成22年4月21日(水) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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池田 巖氏略歴
一九四〇年生。東京芸術大学漆芸科卒業。著書『嵯峨棗』『茶の漆芸 棗』『茶の漆芸 香合』『茶道具の世界 茶杓』(淡交社刊)他。茶の湯に関わる仕事を中心とした後二〇〇五年より「用」を捨てた創作に入る。二〇〇八年菊池寛実記念智美術館にて「漆、新しき経験 池田巖一九六〇−二〇〇八」展を開催。二〇〇九作品集『池田巖一九六〇−二〇〇八』出版。 |
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【茶会記を読み切るシリーズ4 『山上宗二記』】竹内順一先生
今回は茶会記を読むにあたって、最も基本の文献となる名物記『山上宗二記』を取り上げる。本書には、名物道具二一二点が書かれ、山上宗二は四五歳、天正十六年(一五八八)にまとめたもの。最大の特長は「なぜ名物なのか」という尺度が厳密であることである。当時、頂点を迎えた「侘数寄」の神髄をここから読み取る。(全文テキストと各種道具一覧表配布、毎回スライド(PPT)映写) 竹内順一
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| 講 師 |
竹内順一氏(永青文庫長) |
| 日 時 |
平成22年5月〜平成24年4月(1月・8月は除く)毎月第4金曜日
*23年 9月は第5金曜日 12月は第1金曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成22年5月28日(金) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
6万円(全20回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。 |
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【茶陶を楽しむ】赤沼多佳先生(終了しました)
私たちが現在出会っている茶道具は、各時代に見い出され、あるいは造られて堆積してきたものですが、それらは使われることによって今日によみがえります。すなわち茶室の中に各種の茶道具を取り合わせて伝来の茶道具をよみがえらせ、また自らの茶の湯を表現します。したがって茶道具の取り合わせは習い事ではなく、各自のなかに育んできた感性によって生まれます。そしてその感性は茶の湯の本質を探り、あるいは茶道具ひとつひとつに心を置くことによって磨かれるのではないでしょうか。
本講では、各種の茶道具によって時代ごとの茶風や、各時代を担った茶人たちの茶の湯の好みを紹介していきたいと思っております。
赤沼多佳
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成22年5月〜23年6月(8・1月は除く)毎月第3木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成22年5月27日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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庭山慶一郎氏出版記念祝賀会のご案内(終了しました)
庭山慶一郎氏(当会専務理事)が会報誌「茶の湯」に連載執筆中の「珠玉のことば」をこのたび一冊の本にまとめ、『珠玉のことば 論語から赤壁之賦まで』と題して河原書店よりご出版なされました。
庭山氏は現在九十二歳、昨年の『懐旧九十年−燃える魂の告白』(毎日新聞社刊)に続き、九十歳を越えて二冊目の刊行となります。
日頃より当会の活動にご尽力いただいております氏のご出版を記念し、下記の通りお祝いの会を催したく、ご案内申し上げます。
ご出席いただきました方には、氏のご好意により新刊本をプレゼント致します。
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| 日 時 |
平成22年5月17日(月)
午後3時〜4時半 |
| 場 所 |
古今サロン(安与ビル6階) |
| 会 費 |
2千円
*お飲みものと軽食をご用意致しております。 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
| 申込〆切 |
5月10日(月) |
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一般公開 【「無一物」を観る茶会】のご案内
今年も頴川美術館と茶の湯同好会の共催による茶会を下記の通り催すことになりました。
三年前に好評を博しました樂長次郎作赤楽茶碗 銘無一物(重要文化財、頴川美術館蔵)。仙叟宗室命銘、不昧公愛蔵の名碗「無一物」を再び鑑賞致します。お誘い合わせの上、ご参会ください。
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| 席 主 |
林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事) |
| 日 時 |
平成23年10月7日(金)8日(土)
@10時席入
A12時席入
B14時席入
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| 茶 席 |
柿傳9階茶席 |
| 点 心 席 |
柿傳6階古今サロン |
| 受 付 |
柿傳7階
*席入15分前迄にお願い致します。 |
| 会 費 |
会員 1万円7千円 (点心「柿傳謹製松花堂」料金含む)
一般 1万円8千円 |
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【井伊直弼(宗觀)の『茶の湯一会集・閑夜茶話』】戸田勝久先生
幕末の大老井伊直弼(宗觀)は、十七歳から三十二歳までの埋木舎の時代に参禅、茶の湯、和歌、居合術など様々な道を極めることに努めた。茶の湯に於いては「一期一会」から「余情残心」に至る、一会の心得を説き、併せて、蒐集した多くの茶書の中から、教訓となる逸話を集録した「閑夜茶話」を編集したのである。
戸田勝久
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| 講 師 |
戸田勝久氏(戸田即日庵) |
| 日 時 |
平成23年4月〜24年3月毎月第3木曜日
午後1時半〜3時 |
| 開 講 |
平成23年4月21日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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戸田勝久氏略歴
昭和7年日本橋茅場町の戸田即日庵に生る。茶名は宗安、今日庵業躰。慶応大学文学部卒、大学院文学研究科修了。学術博士(東京大学)。著書『武野紹鴎−茶と文芸』
『南方録の行方』 『戸田勝久先生喜寿記念論集−武野紹鴎−わびの創造』)他多数。 |
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【茶陶―茶風を探る―】赤沼多佳先生
現在、 私たちは溢れんばかりの茶道具を目にしていますが、それら茶道具が生まれた時代はそれぞれ異なり、また誕生した背景もさまざまです。本講では、各時代を代表する茶人や数寄者の茶風を探りつつ、今日までに伝えられた茶の湯の陶磁器(茶陶)を紹介したいと思っております。 赤沼多佳
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| 講 師 |
赤沼多佳氏(三井記念美術館参事) |
| 日 時 |
平成23年7月〜24年6月(8・1月は除く)毎月第3木曜日
午前10時半〜12時 |
| 開 講 |
平成23年7月21日(木) |
| 場 所 |
安与ホール(安与ビル7階) |
| 会 費 |
3万円(全10回)分納可 |
| 申 込 |
TEL.03-3352-5120 |
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赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』 (中央公論社) 『光悦・道入』 (平凡社) 『茶碗の見方』
『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』
(至文堂)他。共著多数。 |
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